【令和3年度一般会計予算】9月定例議会上程補正予算 ふなのえこども園・成美地区公民館建設事業など

2021年9月1日

 

【NEW】号補正予算(令和3年9月定例議会上程)

  上程日:令和3年9月7日  補正予算書(第6号).pdf(221KB)  事業説明書(第6号補正).pdf(3MB)

●主な内容

・ふなのえこども園・成美地区公民館建設事業    

・防災減災浸水被害防止対策流域等調査事業

・新型コロナウイルス感染症対策事業

・町債の繰上償還

 


号補正予算(令和3年8月臨時議会)

  議決日:令和3年8月6日  補正予算書(第5号).pdf(86KB)  事業説明書(第5号補正).pdf(1MB)

●主な内容

・7月豪雨(7/7~7/11)災害の小災害復旧工事費  ・新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金

 


 

号補正予算(令和3年7月16日専決)

   専決日:令和3年4月5日  補正予算書(第4号).pdf(70KB)  事業説明書(第4号補正).pdf(6MB)  

●主な内容

・7月豪雨(7/7~7/11)災害の測量設計業務委託料、応急工事

 


号補正予算(令和3年6月定例議会)

  議決日:令和3年6月18日  補正予算書(3号)(修正後)(374KB)

 


 

上程した予算内容等

 ※議会からの修正動議により予算書の修正が行われました。

 補正予算書(第3号)(362KB)  事業説明書(第3号補正)(5MB)  補正予算書(第3号)修正箇所(2MB)

●主な内容

・新型コロナウイルス感染症対策事業

・東伯総合公園芝改修事業

・醸造用ぶどう生産拡大事業

・地域新電力検討事業

 

補正予算の提案理由

 今回の補正は、既定の歳入歳出予算にそれぞれ1億5,358万3千円を追加し、総額を109億5,083万8千円とするものであります。

 

 はじめに、新型コロナウイルス感染症対策であります。
 現在、全国では10都道府県に緊急事態宣言が20日まで発出され、国を挙げて感染症対策を講じているところですが、今頼るべきは早期のワクチン接種により集団免疫を獲得することであります。
 本町においても4月12日から介護施設を始めとして、個別接種そして6月3日からは集団接種を開始して、7月末までには65歳以上のワクチン接種を完了し、その後一般の方のワクチン接種に取り組みたいと努力しています。
 この間、接種体制強化のため、町内の医療機関においては通常の診療時間はもとより、土日を中心とした集団接種への協力等、多くの負担を頂いているところであります。
 また、町内の消費活動が停滞する中、今回の補正において、地元商店や飲食店の活性化を促進する方策を含め、地方創生臨時交付金を活用した各種事業を補正予算として計上したところであります。

 

 次に、東伯総合公園芝改修事業であります。
 本年度当初予算に計上して修正された案件でありますが、その後、専門家の意見、大山町における先進事例、関係者との意見交換を踏まえて、再度上程するものであります。
 内容としては、東伯総合公園の芝が整備して30年以上経過し、公園の劣化が激しいため、芝の張り替えとともに適切な芝の管理に必要な、散水施設等の整備を図るための実施設計費を今回計上するものであります。
 この案件については、私が町長に就任した平成30年7月に鳥取県サッカー協会から、上部団体であるJFA(日本サッカー協会)の施設整備事業で人工芝整備の提案がありました。当時、公園の天然芝を剥いで人工芝を整備することは、芝の産地である琴浦町として、高率の補助であっても対応は困難と回答いたしました。
 その後、令和元年12月議会において、琴浦町体育協会サッカー部から提出された、JFAの補助を活用した人工芝の改修を求める請願が採択され、請願に対する決議がなされ、また、その後天然芝での改修を求める請願も提出されたところです。

 東伯総合公園の問題は、年間利用期間が短いことにあり、このことから現状の天然芝と人工芝の比較検討を行ったところですが、その検討は次の通りです。
 先ず、施工費用面については、サッカー協会の補助を受ければ人工芝の初期投資は安価に収まるものの、経年劣化したのちの改修は高額となることが予想されます。
 また、人工芝では雨天に影響されることが小さく、ランニングコストが安価に収まることが優位性として挙げられます。
 しかし、先ほど申し上げたように、琴浦町は芝の生産地として県内外に認められ、多くの生産者がある中、地元日本芝を利用して地域内経済循環を図るとともに、子どもたちがサッカーを含めて地域の誇りを感じる教育効果を見逃すことは出来ません。
 また、琴浦町としてはSDGsの推進を図る中で環境・社会・経済に重点を置いた施策を展開することで、持続可能なまちを次世代に引き継ごうとしています。その理念のもと、多少の経済的負担があったとしても環境負荷が少なく、人にやさしい天然芝の整備を選択しました。


 このほか、新型コロナ収束後の経済活動を見据えたワイナリー事業の振興、地域新電力の取組に係る経費、人事異動に伴う人件費の調整を追加補正として上程するものであります。

 

 

 

2号補正予算(令和3年4月5日専決)

  専決日:令和3年4月5日     補正予算書(第2号)(104KB)

●主な内容

・準用河川赤松川河川災害復旧工事

 

1号補正予算(令和3年3月31日専決)

 専決日:令和3年3月31日    補正予算書(第1号)(58KB)  子育て世帯生活支援特別給付金事業(210KB)

 

 ●主な内容

  ・子育て世帯生活支援特別給付金支給事業

  

当初予算(令和3年3月定例議会)

   議決日:令和3年3月18日 

  予算の全体像(修正後)  予算の概要(修正後)  当初予算書(修正後)


 

上程した予算内容等

 ※議会からの修正動議により予算書の修正が行われました。

   施政方針  予算の全体像    予算の概要    予算書    

   事業説明書 財政推計

   予算書修正箇所

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