マイナンバーカードに付随する電子証明書と暗証番号の設定について
2025年12月26日
マイナンバーカードの受け取りの際には暗証番号の設定が必要になりますので、あらかじめ考えておいてください。
| 種別 | 概要、用途 | 文字数、桁数 | |
| 1 | 署名用電子証明書 |
e-Taxなどの税の電子申請のように、インターネットを利用して電子文書を作成・送信する際に利用します。 インターネットで確定申告をされる方はこれが必要です! |
英数字(A~Z、0~9)の組み合わせで6文字以上16文字以下 |
| 2 | 利用者証明用電子証明書 |
マイナポータルや、コンビニエンスストアなどに設置されたキオスク端末で証明書交付サービスを利用する際に使用します。 コンビニで住民票や税証明、戸籍などを発行したい方はこれが必要です! |
数字4桁 |
| 3 | 住民基本台帳用 |
住民票コードをテキストデータとして利用するための暗証番号です。 転入手続きの際や、住所・氏名などが変更となった場合のカードの更新手続きをする際に使用します。 |
数字4桁 |
| 4 | 券面事項入力補助用 |
住所、氏名、生年月日、性別などカード券面に記載された事項を確認し、テキストデータとして利用する際に使用する暗証番号です。 |
数字4桁 |
※2・3・4の暗証番号は同じ番号に設定することができます。
・電子証明書の有効期限は発行日から5回目の誕生日もしくはマイナンバーカードの有効期限のどちらか早い日までです。
・暗証番号を間違えるとロックがかかります。
暗証番号を連続して間違えると(署名用電子証明書の場合は5回、利用者証明用電子証明書の場合は3回)ロックがかかり、電子証明書が利用できなくなります。ロックがかかった場合は、町民生活課または分庁総合窓口で暗証番号の再設定を行ってください。