家庭ごみの分け方・出し方

2026年7月6日

ごみの減量化にご協力ください。

家庭から出されるごみの処理は、鳥取県中部ふるさと広域連合が運営する「ほうきリサイクルセンター」において中部地区一括で行い、多くの費用負担をしています。紙類など再資源化できるごみは、可燃ごみ等としての処理を控えてください。

 

ごみの出し方

それぞれ各自治会の決められた場所に、指定された当日の午前8時までに出してください。出されるごみは全て家庭用のもので、可燃ごみ・プラスチックはそれぞれ町指定ごみ袋に入れて出して下さい。直接ほうきリサイクルセンター(電話26-9890)に持込むことも出きます。(この場合、手数料が必要)ただし、産業廃棄物に分類されるごみ、業務用のごみは専門業者で処理をしてください。家庭用であっても自動車関係品など収集対象外品目がありますので、詳しくはごみの区分と出し方でご確認ください。

      ごみの区分と出し方.pdf(44MB)

  ごみ収集の日程は、こちらからご確認ください。

    令和年度ごみ収集日程表

 

◆家庭ごみの出し方
分別を正しく行い、収集日の朝8時までに、所定の場所に出してください。
ごみ収集日程表および「ごみの区分と出し方」をよく確認して出してください。

ごみの種類 分別区分 出し方の注意
可燃ごみ

生ごみ類
紙くず類
木くず類
布くず類

大きさは一斗缶(23cm×23cm×35cm)までのもの

・必ず、町指定のもえるごみ袋(青)に入れて出してください。

・段ボールや市販の袋、買い物袋などで出されたものは収集しません。

・紙パック、トレー、ペットボトル、紙類、布類など再生できるものは分別して再生資源に出してください。

・包装プラスチックはプラスチックで出してください。

生ごみは十分に水切りをしてから出してください。

プラスチック   

プラスチックのみでできたもの

(ラーメン等のカップやプラスチック容器など)

調味料等のプラスチック製品、お菓子の袋、プラスチック製のキャップ(ふた)等

・大きさが50cm×50cm×50cm以内のもの

・汚れているものは可燃ごみへ

・プラスチックは町指定のプラスチック回収袋(赤)へ直接入れてください。

(二重で袋に入れないでください。)

食品トレーやペットボトルなどは再生資源に出してください。

不燃ごみ 金属類
陶磁器類
ガラス類

大きさは一斗缶(23cm×23cm×35cm)までのもの

・肥料袋や米袋、紙類などに入れて出されたものは収集しません。

蛍光管、電池類「有害ごみ」に出してください

小型家電 小型電気器具

・コードは50cm以内に束ねてください。

・電池は取り外してください。(外した電池は有害ごみに出してください。)

・個人情報がある場合は、消去してください。

充電池一体型小型家電は「有害ごみ」に出してください

可燃性粗大ごみ

縦横80cm以内で、長さが2m以内のもの ・大きなもの、長いものは、範囲内の大きさに切断して出してください。
・燃えるものと金属などと分解して出してください。

不燃性粗大ごみ

縦横80cm以内で、長さが2m以内のもの
可燃性と不燃性の複合製品は、不燃性粗大ごみ
・大きなもの、長いものは、範囲内の大きさに切断して出してください。
・家電リサイクル法の施行によってエアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機および家庭用パソコンは収集しません。
有害ごみ

蛍光管(割れているもの含む)

電池類(単1~単5・9V・コイン電池・ピン型電池・リチウムイオンモバイルバッテリー)

充電池一体型小型家電(電池の取り外せない小型家電)

・蛍光管は、割れないように箱に入れる・新聞紙で包むなどして出してください。

・電池類は、+-極ともビニールテープで絶縁して出してください

・充電池一体型小型家電は、充電式で電池の取り外しができない小型家電です(例:充電式シェーバー、電子タバコ、携帯ゲーム機、ワイヤレスイヤホン、携帯電話等)。

充電池単体の場合は、JBRC協力店でも回収していただけます。

膨張した電池全般は、火災の恐れがあるため、町民生活課窓口へ持参してください。

びん類 びん類(なるべく一升びん・ビール瓶は酒屋さんなどへ)

・キャップ、ふたをはずして中をきれいに洗って出してください。
・それぞれの地区の収集場所の専用コンテナに入れてください。

化粧品のびんや中が汚れたびんは不燃ごみに出してください。

缶類 缶類 ・中をきれいに洗って、ふたをはずして出してください。
スプレー缶は中身を使い切ってから、穴をあけてください
・それぞれの地区の収集場所の専用コンテナに入れてください。
紙・布類 紙類
布類
・散らばらないようにひもなどで結んで出してください。
・新聞・雑誌は別々に、特にナイロン等で梱包されたカタログ、パンフレットは、可燃ごみとプラスチック、再生資源に分別してください。
紙パック類 牛乳パック、ジュース類のパックなどで大きくないもの

・中を洗って乾かして、切り開いて出してください。

・中にアルミコーティングがあるものは可燃ごみで出してください。

発泡スチロール・トレー

電気製品などの包装用発泡スチロール

食品用トレー

・洗って汚れを落として出してください。
・それぞれの地区の収集場所の専用ネット(青色)に入れてください。
ペットボトル ジュースなどのペットボトル容器

・中を洗ってふたをとり、キャップとラベルを外してください。

(外したキャップとラベルはプラスチックで出してください。)
・それぞれの地区の収集場所の専用ネット(緑色)に入れてください。

 ※家電6品目と家庭用パソコンについて

 家電リサイクル法により、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機は回収しません。

 家電リサイクル対象品を参照ください。

 家庭用パソコンを参照ください。


ごみ袋

*町指定ごみ袋の料金及び販売場所

  ○販売場所 町内のスーパーマーケット、家庭用品店、コンビニエンスストア

 

  ○料金(令和7年10月1日から)  

    ・可燃ごみ指定ごみ袋       

       大50枚入り  1,600円 (大1枚当たり32円)

       大10枚入り    320円
       小50枚入り    950円 (小1枚当たり19円)

       小10枚入り    190円

     ※収納枚数にかかわらず、1枚単価は同じです。

 

    ・プラスチック専用町指定ごみ袋        

       大10枚入り    160円 (大1枚当たり16円)

       小10枚入り     90円 (小1枚当たり9円)

     ※プラスチック専用町指定ごみ袋は10枚入りのみです

 

○大きさ 大 800mm(縦)× 600mm(幅)× 0.03mm(厚さ)
     小 650mm(縦)× 500mm(幅)× 0.03mm(厚さ)

お問い合わせ

町民生活課
ゼロカーボン推進室
電話:0858-52-1703
ファクシミリ:0858-49-0000