東大山グリーンエネルギー地域振興公社を設立しました

2026年5月7日

 環境省の「脱炭素先行地域」として、倉吉市、琴浦町、北栄町、鳥取県、(株)鳥取みらい電力、(株)鳥取銀行等が共同で提案し、選定を受けました。

 営農型太陽光発電の展開等による2050年カーボンニュートラルの実現、中山間地域の農地の維持と地域経済の活性化を目指します。

 この取り組みを推進するため、 倉吉市、北栄町、琴浦町が出資した公社を設立しました。

会社概要

法人名:

 一般社団法人東大山グリーンエネルギー地域振興公社

所在地:

 〒682-0402

 倉吉市関金町大鳥居193番地1(関金総合文化センター内)

設立年月日:

 令和7年9月10日

代表理事:

 廣田 一恭

設立の概要:

 倉吉市、北栄町、琴浦町が、3市町を社員とする一般社団法人として設立。

 脱炭素先行地域に選定されたことに伴い、脱炭素事業に関連する公益事業を行うことを手段に持続可能な地域づくりを目指し、地域生活において、課題を抱える地域住民及びその世帯に対する包括的かつ継続的な支援体制の整備、並びに地域住民が主体となって地域福祉を推進するための環境整備の支援を行うことを目的とする。

 また、地球温暖化防止のために必要な二酸化炭素等の温室効果ガスの排出を削減する様々な事業に取り組み、地域の産業維持、環境保全活動等の地域振興に資する取り組みを推進することにより、地域内経済循環の促進、地域コミュニティの活性化と、安全・安心で持続可能な地域社会の実現及びその健全な発展に貢献するなど、全ての法人活動を通して、地域住民への裨益につなげることを目的とする。

事業内容

 遊休農地等で行う「どくだみソーラー」による営農型太陽光発電、遊休地・公共施設等に公社が設置する再生可能エネルギー設備を順次整備し、発電した電力から生まれる収入や農業収入を基に、中山間地 を中心とした地域の課題解決(地域活性化、福祉の増進、子育て支援、脱炭素など)に道筋を付けるとともに二酸化炭素(CO2)の削減に努めます。

ニュース

 後者の最新情報は、倉吉市のホームページにて公表しています。

  外部リンク:東大山グリーンエネルギー地域振興公社を設立しました(倉吉市ホームページ)

 

お問い合わせ

町民生活課
ゼロカーボン推進室
電話:0858-52-1703