5年連続全国ベスト3達成!! 宝島社「2026年版 住みたい田舎ベストランキング」
概要

Ⓒ宝島社『田舎暮らしの本』2026年2月号、「2026年版 住みたい田舎ベストランキング」
宝島社「田舎暮らしの本」2026年2月号(2026年1月5日発売)に掲載のランキング。
「魅力的な移住先」を探るべく、全国の市町村を対象に、編集部の独自アンケートを実施。
人口規模、世代、エリアなどの切り口でランキングを集計し、多くの市町村の魅力を伝えるものです。
毎年、移住先を検討するうえでのトリガーとして注目されると共に、ネット、テレビ、新聞など各種媒体でも紹介され、大きな反響があります。
琴浦町は、「人口1万人以上の町」において総合部門全国第2位を受賞し、5年連続全国ベスト3を達成しました。
部門別のランキングにおいては、シニア部門で第1位を受賞。その他の部門でも2位にランクインするなど、
本年度においても魅力的な移住先として高い評価をうけました。
また、エリア別(中国エリア)のランキングにおいても、各部門で上位にランクインしました。
掲載内容
全国547市町村が参加。人口別にグループに分けて「人口1万人以上の町」の各部門ランキングを発表。
《総合部門》 全国第2位!!
《若者世代・単身者部門》 全国第2位!!
《子育て世代部門》 全国第2位!!
《シニア部門》 全国第1位!!
併せて市町村の規模関係なく、エリア毎のランキングも発表。
中国エリア(55市町村)の中でも上位にランクインしました。
《総合部門》 中国エリア第5位!!
《若者世代・単身者部門》 中国エリア第3位!!
《子育て世代部門》 中国エリア第3位!!
《シニア部門》 中国エリア第5位!!
評価内容
▼シニア世代のサークル活動が盛んで、元気なシニアが多い!
介護予防の取り組みを推進し、琴浦町内におけるシニア世代のサークルは88団体で延べ1,300人が活動。
シニア世代における「生きがいづくり」「仲間づくり」の輪が広がっている点や、
理学療法士の町職員、プロの現場で活躍したトレーナーによる運動指導など、シニア世代への取り組みが多岐にわたる点が評価されました。
▼琴浦町を盛り上げる移住者や二地域居住者が多く、イベント開催等で地域の賑わいをつくる
移住者や二地域居住者が中心となって、様々なイベントの開催や交流の場を生み出し、地域の賑わいを積極的につくることで、
移住者がさらに移住者を呼び込むようになり、世代を超えた交流も多く生まれている点が評価されました。
琴浦町の移住について
人口減少の抑制や地域の活性化を目指し、移住定住の促進に取り組んでいます。具体的には、移住者向けの専用サイトと町内の空き家を紹介する「空き家ナビ」の運営、分譲住宅地の環境整備、また各種奨励金の制度を設けるとともに、移住前から移住後までのきめ細やかなサポートを心がけ、体制を整えて支援を行っています。
オンラインでの相談も受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
各種取り組み
○移住に関するサイトの運営
○各種支援策
若者・子育て世帯新築奨励金/きらりタウン(分譲住宅地)定住奨励金/空き家購入補助金等
※詳細についてはこちらから!
○移住定住アドバイザーによるきめ細やかな相談サポート
▼Pick up!1 とにかく子育て支援が充実!
琴浦町は、子育て世帯の共働き率が高いことから、保護者が安心して働けるよう、こども園・保育園、小学校区ごとに放課後児童クラブを開設しています。世帯の第2子以降の保育料・副食費を無償化し、子育て世帯の経済的負担の軽減を図るほか、乳幼児期の家庭保育の希望を叶えるため、給付金を支給し子育てを支援しています。また、地域人材を活かし、子育て支援ができる人と支援を受けたい人をつなぐファミリーサポート事業など、地域での子育て支援を推進しています。
出産・子育て支援に関するその他の取り組み
不妊・不育治療費の助成/子育て世代包括支援センターによる総合サポート/産前訪問・産後ケア事業による妊娠・出産支援/プレママ・プレパパ交流会/多様な保育ニーズへの対応(一時預かり事業、病児・病後児保育事業、休日保育事業等)
▼Pick up!2 空き家ナビに力を入れている!
全国の自治体で初めて空き家ナビに360°ビューを導入し、オンライン内覧を実現させました。町内空き家の各部屋、庭などが360°画面上で細かく見れるため、遠方の移住検討者が来町できなくても内見ができるようになり、多くの方に活用していただいています。
また、Zoomなどオンラインでの相談にも対応しています。