ダニ及び蚊媒介感染症に注意しましょう

2020年6月16日

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の症例が、鳥取県内で初めて確認されました

 県内において、令和2年6月8日に重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の症例が確認されました。県内の発生は初めてです。
 多くの場合、病原体のSFTSウイルスを有するマダニに咬まれて感染すると考えられます。また、発症している野生動物やネコ・イヌなどの動物の血液からSFTSウイルスが検出されているので動物とのふれあいにも注意が必要です。
 

 詳細な情報は、次のリンクでご確認ください。

 

 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について (鳥取県)

 SFTS以外のダニ媒介感染症にもご注意ください。

 

【参考】

  ダニが媒介する感染症について(厚生労働省)

  蚊が媒介する感染症について(厚生労働省)

 

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