行政文書の誤送付による個人情報の漏洩について
2026年8月17日
琴浦町からの自立支援医療受給者証の誤送付により、個人情報が漏洩した事案が発生しました。
誤送付により個人情報が漏洩した方に深くお詫び申し上げますとともに、再発防止の徹底を図ってまいります。
1.事案の概要
令和8年8月6日(木)、町民B氏からの連絡により、本町から町民A氏に送付すべき受給者証が、B氏へ送付した封筒に混入していたことによる誤送付及び個人情報の漏洩が発覚しました。
2.誤送付した受給者証に含まれる個人情報
自立支援医療の受給者である旨、氏名・住所・生年月日等
3.対応状況
・発覚後速やかにA氏及びB氏に説明・謝罪するとともに、誤送付した受給者証の回収を行い、他に誤送付がないか調査を行いました。
その結果、他に誤送付はないことの確認がとれたため、令和8年8月7日(金)、あらためてA氏及びB氏に説明・謝罪し、A氏に受給者証を交付しました。
※B氏の受給者証については、受診医療機関へ送付することについて、B氏及び同医療機関がこれを了承されていたことから、同医療機関へ直接送付しており、漏洩はありません。
・令和8年8月10日(月)、個人情報保護委員会に報告を行いました。
4.誤送付の原因
発送件数が少数だったため、複数名でのチェックを行わなかったことによる確認不足。
5.再発防止策
今回の事案に至った経緯を職場内で共有し、発送物の部数に限らず発送物と送付先を必ず複数の職員でチェックする手順の遵守を徹底します。