電力データを活用したフレイル検知サービスへの登録のご案内
サービス概要
このサービスは、75歳以上の一人暮らしの方を対象に、自宅の電力使用量のデータをAIが分析し、フレイルのリスクが高くなった場合に、職員が訪問し、心身の状態や生活状況等を確認のうえ、必要に応じて、介護予防事業などを紹介し、早期に介護予防が図れるようサポートするものです。
不規則・不活発な生活に早く気づいて、自宅での健康な生活が、より長く続けられることを目的としたサービスです。
対象と見込まれる方へは、7月上旬に個別案内を送付しています。ぜひご登録・ご参加ください。
フレイルとは・・・

サービスの仕組み

※電力使用量の波形で生活・活動の変化がわかります

このサービスの良いところ
・新しい機器を購入・設置する必要なく、参加費用は役場が全額負担
・普段通りに暮らすだけで、参加者本人に負担がない
・フレイルのリスクが高くなったり、生活が不規則になった時、自分から相談に行かなくても、役場職員が様子を伺いに来てくれるので安心して暮らせる
対象者
町内に住所を有する居住者で、1~3全て満たす人
1.75歳以上の一人暮らしの人(世帯分離の人は除く)
2.要介護・要支援認定を受けていない人
3.介護予防教室(はればれ、いきがい)に参加していない人
※上記の対象条件に該当されなくなった場合(同居を始めた、介護認定を受けた等)は、サービス終了となります。
参加費用
無料
定員
100名(先着順)
参加方法
電力契約者ご本人からの申し込み
申込方法
1.すこやか健康課窓口(本庁舎4番窓口)に行く。
2.『申込書兼同意書』と『委任状』を書いて提出する。
※申込手続きに15分程度要します。
≪申込書兼同意書・委任状の様式≫
申込書兼同意書・委任状(66KB) 申込書兼同意書・委任状(18KB)
※お申込時に『利用規約・プライバシーポリシー等』のご説明をします。
申込時に持参するもの
・本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)
以下、必須ではないですが、お持ちの方はご持参ください。
・申込書兼同意書・委任状 ※お持ちでない方には窓口で配布します
・電気契約名義人がわかる書類(電気契約書類や電力会社から送付される口座振替ハガキ等)