地震への備えについて

2026年1月6日

地震の被害

 地震が発生した場合、津波、建物倒壊、火災の発生、土砂くずれなどの被害のほか、電話などの通信手段が使えなくなったり、道路の寸断や渋滞、電気・ガス・水道などが使用できなくなるといったことが考えられます。

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地震が起きる前にできること

 ● 家具が転倒しないよう、壁に固定しましょう

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 ● 寝室などには、できるだけ家具を置かないようにしましょう。置く場合も、背の低い家具にしたり、出入り口をふさがないよう配置を検討しましょう

 ● 寝室に、懐中電灯や靴などの履物を備えておきましょう 

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 ● 食料・飲料・生活必需品などを備えておきましょう

    飲料水 3日分(人1日3リットルが目安)

    非常食 3日分(アルファ米などのごはん、ビスケット、板チョコ、乾パンなど)

    トイレットペーパー、カセットコンロなど

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 ● 非常用持ち出し袋を準備しておきましょう

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 ● 災害用伝言ダイヤルや災害用伝言版など、災害時の家族との連絡方法を確認しておきましょう

 ● 防災マップなどで、避難場所や避難経路を事前に確認しておきましょう

 

地震が起きたときの対応

 地震の揺れを感じた場合、あるいは緊急地震速報を見聞きした場合は、第一に身の安全を確保してください。そして、テレビやラジオ、携帯電話など様々な手段を使って正確な情報を収集しましょう。 

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家庭で屋内にいるとき

 ・家具の転倒や落下物から身を守るため、頭を保護しながら丈夫な机の下などに隠れる

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 ・料理や暖房などで火を使っている場合、その場で火を消せるときは火の始末を行う

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 ・扉を開けて避難路を確保する

屋外にいるとき

 ・ブロック塀等の倒壊などに注意し、そばから離れる

 ・建物の壁や看板、窓ガラスの落下に注意し、建物から離れる