地震への備えについて
地震の被害
地震が発生した場合、津波、建物倒壊、火災の発生、土砂くずれなどの被害のほか、電話などの通信手段が使えなくなったり、道路の寸断や渋滞、電気・ガス・水道などが使用できなくなるといったことが考えられます。
地震が起きる前にできること
● 家具が転倒しないよう、壁に固定しましょう

● 寝室などには、できるだけ家具を置かないようにしましょう。置く場合も、背の低い家具にしたり、出入り口をふさがないよう配置を検討しましょう
● 寝室に、懐中電灯や靴などの履物を備えておきましょう
● 食料・飲料・生活必需品などを備えておきましょう
飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)
非常食 3日分(アルファ米などのごはん、ビスケット、板チョコ、乾パンなど)
トイレットペーパー、カセットコンロなど

● 非常用持ち出し袋を準備しておきましょう

● 災害用伝言ダイヤルや災害用伝言版など、災害時の家族との連絡方法を確認しておきましょう
● 防災マップなどで、避難場所や避難経路を事前に確認しておきましょう
地震が起きたときの対応
地震の揺れを感じた場合、あるいは緊急地震速報を見聞きした場合は、第一に身の安全を確保してください。そして、テレビやラジオ、携帯電話など様々な手段を使って正確な情報を収集しましょう。

家庭で屋内にいるとき
・家具の転倒や落下物から身を守るため、頭を保護しながら丈夫な机の下などに隠れる

・料理や暖房などで火を使っている場合、その場で火を消せるときは火の始末を行う

・扉を開けて避難路を確保する
屋外にいるとき
・ブロック塀等の倒壊などに注意し、そばから離れる
・建物の壁や看板、窓ガラスの落下に注意し、建物から離れる