詐欺の電話・メールなどにご注意ください!

2022年4月19日

 県内で、詐欺に関する電話・メールなどが多数確認されています。

 怪しいと思う電話やメールなどがあった場合は、警察総合相談電話(#9110)または琴浦大山警察署(0858-49-8110)へご連絡ください。

 

 以下は、県内で実際に確認された事例です。

 

 【4/14、4/19】県内(東・西部)で還付金詐欺の予兆電話が確認されました

 県内(東・西部)で、市役所職員を名乗り、「保険料の払い戻しがあります。後ほど銀行から電話させます」と言われ、ATMへ誘導し、預金を振り込ませる手口です。

 また、新たな手口として、口座番号やキャッシュカードの暗証番号を聞き出され、本人になりすましてインターネットバンキングの利用を申し込まれた方もあり、気づかない間に預金を犯人の口座に振り込まれてしまう恐れがあります。

 ATMで還付金の払い戻しはできないほか、警察や役場、金融機関が暗証番号を聞くことはありません。絶対に暗証番号などを教えないほうにしましょう。

 

 

 【4/4】米子市で還付金詐欺の被害が発生しました

 米子市で、市役所を名乗る男から、「年金の還付があります。後ほど担当者から連絡させます」などと言われ、担当者からの電話でATMへ行くよう指示され、言われるがままATMを操作した結果、約111万円をだまし取られたものです。

 携帯電話で被害者と通話しながらATMの操作方法を指示して振り込ませる還付金詐欺の手口です。

 このような被害を防ぐうえで、ATMコーナーで犯人と通話できない環境を作ることが有効です。

 ATMコーナーで電話しながら操作をしている方を見かけられた場合は、最寄りの警察署または110番に通報し、被害を防ぎましょう。

 

 

 【3/30】県東部で市の職員を名乗る詐欺の予兆電話が確認されました

 県東部で、市の職員を名乗り、「払い戻しがあります」「お知らせの封筒を郵送していますが届いていませんか」「払い戻し期間は過ぎていますが、今なら手続きが間に合います。」などといい、ATMに誘導してきます。

 ATMで還付金の払い戻しはできないほか、警察や役場、金融機関が暗証番号を聞くことはありません。絶対に暗証番号などを教えないほうにしましょう。

 

 

 【3/14】県東部で特殊詐欺被害が発生

 県東部で、鳥取防犯係を名乗る男から「あなたの名前が会社の名簿に登録されている。解除するには代わり

の人を用意する必要がある」などと電話があり、解除を依頼しました。

 すると別の男から、「何者かがあなたの名前を使って違法な売買をしている。検察庁にお金を預ければ裁判

にならずにすむ」などと次々に電話があり、信じた女性は受け取りに来た男に現金700万円を手渡してしま

いました。

 「逮捕される」「刑事裁判になる」などの脅す言葉は詐欺師の常とう手段です。

 突然の「お金に絡む電話」は詐欺を疑い、必ず家族や警察に相談しましょう。

 

 

 【3/12】パソコンのサポート詐欺で被害が発生

 八頭郡内の男性がパソコンでインターネットサイトを閲覧中、突然警告画面が表示されました。

 連絡先の番号に電話をかけると男性が応答し、セキュリティーを強化する代金として4万円を請求され、コ

ンビニで電子マネーを買って支払うよう言われました。

 被害者がカードを購入して番号を犯人に伝えたところ、「番号が間違っている」などと再度購入するように

言われ、最終的に28万円をだまし取られてしまいました。

 

 「電子マネーを買って番号を教えて」は詐欺です。コンビニに行く前に必ず家族や警察に相談しましょう。

 

 

 【2/7】「防犯協会」を名乗る詐欺の予兆電話が確認されました

 県西部で、防犯協会を名乗る者から「あなたの個人情報が漏れています。漏れた個人情報を削除しますか」

という詐欺の予兆電話が確認されました。

 

 承諾すると、「削除するには代わりの人を登録する必要がある」、「代わりの人が見つかった」などと次々に

電話があり、さらに「名義貸しは違法だ」、「逮捕されたくなければ和解金を支払え」などと脅し、高額な金

銭を要求するという手口です。

 

 また、このような電話の数日前には、「NHK」「日本年金機構」「民生委員」などを名乗り、一人暮らしかを

聞き出す電話があり、一人暮らしだと回答した方にかかってくることが確認されています。

 

 

 【1/27】「NTTファイナンス」を名乗る詐欺メールで被害が発生

 県中部で、「ご利用料金の支払い確認がとれておりません。本日中にNTTファイナンスまでご連絡ください」

というショートメールから、お金をだまし取られる被害が発生しました。

 

 メールに記載された番号に電話した被害者は、応対した男から「アプリの利用料金の未払いがあります。裁判

にならないようにするため、30万円必要です」と言われ、ATMで振り込んでしまったものです。

 

 ほかにも、「アマゾン」「楽天」「ドコモ」などの企業名をかたりメールを送り付けてくる事案が確認されています。

 

 

【1/24】被害者になりすましインターネットバンキングに申込み、預金を狙う新たな手口が確認されました

  新たな詐欺の手口として、個人情報や口座番号、キャッシュカードの暗証番号などを聞き出され、本人になりすまして、

インターネットバンキングの利用を申し込みまれる事案が確認されました。

 

 犯人は従来の還付金詐欺と同じく、市町村役場の職員などをかたり、「還付金を振り込むので、口座番号などを教えてほしい」と、

口座番号、暗証番号などを聞き出します。

 

 聞き出した情報を基に被害者になりすまし、インターネットバンキングの申込みを行い、預金を犯人の口座に振り込もうとする手口です。

  

 

【1/18】還付金詐欺の予兆電話が確認されました

 県内中・西部で、自治体職員を名乗る者から「保険料の払い戻しがある」という、還付金詐欺の予兆電話が確認されました。

 

 ほかにも、金融機関などの職員をかたり、ATMへ誘導し、預金を振り込ませる手口が確認されています。

 

 予兆電話は、金融機関が閉まる午後3時以降や、平日だけでなく、土曜日、祝日にも確認されています。

 

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