『水道管にも冬支度』水道管の凍結に備えましょう!
2025年12月25日
こんな時は凍結に注意!

冬場に長期間留守にする場合や気温が氷点下になると、水道管が凍結しやすくなります。
屋外、北側で日が当たらない場所、風当たりの強い所などむき出しになっている水道管は、特に注意が必要です。
ご自宅の水道管は、大丈夫でしょうか?
天気予報(※低温注意報を要チェック!)に注意して、水道管を凍結から守りましょう。
低温注意報とは?
低温により災害が発生するおそれがあると予想されるときに発表されます。 具体的には、低温による農作物の被害(冷夏の場合も含む。)や水道管の凍結や破裂による著しい被害の発生するおそれがあるときに発表されます。
琴浦町公式YouTube動画
あなたにもできる凍結を防ぐ方法
水道管の保温
剥き出しになっている水道管は、発泡スチロール製の保温材などで保温して下さい。
また、加温式(電熱式)凍結防止器を利用する方法もあります。
※加温式(電熱式)凍結防止器を取り付ける場合は、琴浦町指定給水装置工事事業者へ御相談下さい。
メーターボックス内の保温
発泡スチロール製の保温材や布切れなどを濡れないようにビニール袋に詰めて、メーターボックスの中に入れて下さい。
給湯器の保温
取り付けられている加温式(電熱式)凍結防止器のコンセントプラグが、コンセントに差し込まれているか確認して下さい。
コンセントに差し込んでも電源ランプが点灯しない場合は、断線している恐れがあります。
水抜栓とは?
水道管を凍結から守るために設置されているのが、「水抜栓」です。
設置されているご家庭は少ないですが、凍結させないように水道管の水を抜くための装置です。
水抜栓が設置してあるご家庭は、設置場所と動作の確認を事前にしておきましょう。
もしも、凍結してしまったときは・・・
蛇口の場合
蛇口にタオルをあてて、その上からぬるま湯をかけて下さい。
※熱湯厳禁!!タオルをあてるのは、余熱を利用するためです。
水道管が破裂したら・・・
直ぐに「止水栓」を閉めて下さい。
止水栓の場所が分からない場合は、破裂した部分にタオルかビニールテープを巻きつけ、応急止水をした上で琴浦町指定給水装置工事事業者に修理を依頼して下さい。





