令和元年度高齢者用肺炎球菌ワクチン接種について

2019年4月15日

肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防するワクチンです。

肺炎球菌ワクチンを接種することにより、肺炎の予防や肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待されます。

 

対象者

1.今年度65歳になる方(昭和29年4月2日~昭和30年4月1日生まれの方)

 

2.経過措置 令和元年度の対象者

    昭和29年4月2日~昭和30年4月1日生(65歳)

    昭和24年4月2日~昭和25年4月1日生(70歳)

    昭和19年4月2日~昭和20年4月1日生(75歳)

    昭和14年4月2日~昭和15年4月1日生(80歳)

    昭和9年4月2日~昭和10年4月1日生(85歳)

    昭和4年4月2日~昭和5年4月1日生(90歳)

    大正13年4月2日~大正14年4月1日生(95歳)

    大正8年4月2日~大正9年4月1日生(100歳)

 

    ※令和元年度は、101歳以上の方も対象とします。

     経過措置は平成26年度から令和5年度までの10年間に限り実施されるものです。

     令和6年度以降は、65歳の方のみ対象者となります。

 

3.60歳以上65歳未満の人で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に日常生活が極度に制限される程度の障がいを有する人やヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する人(身体障害者手帳1級相当)

 

※すでに肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌ワクチン莢膜ポリサッカライドワクチン)の接種を受けたことがある人は対象外となります。

 

 

接種期間:平成31年4月1日~令和2年3月31日まで

65歳以上の対象者の方は、定期接種として助成を受けられるのはこの1年間のみです。期間を過ぎてからの接種は全額自己負担となります。ご注意ください。

 

接種場所:委託医療機関令和元年度肺炎球菌ワクチン接種医療機関一覧(78KB)

 

料金:3,000円(7,900円のうち4,900円助成)
 

生活保護世帯の方は、医療機関での自己負担金全額を後日助成します。
領収書と予防接種済証、印章を持参し、すこやか健康課又は分庁総合窓口係で申請手続きをしてください。

高齢者用肺炎球菌ワクチン接種助成金請求書.doc(25KB)