琴浦町の概要
町名の由来・町章 ・位置 ・地勢・変遷 についてご覧いただけます。
| ■琴浦町の紹介 琴浦町は鳥取県のほぼ中央にある、農業、漁業、商工業が盛んな人口2万人余りの元気いっぱいのまちです。 日本の滝百選に選ばれた「大山滝」やかつてこの地を訪れた後醍醐天皇とゆかりの深い清泉「天皇水」などの美しい水の恵みを受け、地酒のほかかまぼこ、お菓子、牛乳・乳製品、二十世紀梨、全国の品評会でも高い評価を受けた牛肉など多くの特産品があります。 また、琴浦町には、白鳳時代に建立されたとされる県内最大規模の国指定特別史跡「斎尾廃寺跡」をはじめ、室町時代の南北朝の動乱を描いた太平記の舞台となった「船上山」や日本一に認定された国指定天然記念物「伯耆の大シイ」など数々の名所・旧跡があります。 琴浦町は、歴史・自然・産業ともに魅力いっぱいのまちです。 |
| ■町名の由来 「琴浦」とは、かつて琴浦町の海岸一帯が「琴ノ浦(ことのうら)」と呼ばれていたことに由来しています。「琴ノ浦」は別名「方見ノ浦(かたみのうら)」とも呼ばれ、神代の昔、天照大神が国ゆずりのために派遣した言問(こととい)の使いが、天より降ってこられた場所であるとの伝説から、「言問ノ浦(ことといのうら)」と言われていたものが後世に言問が縮まって「言ノ浦(ことのうら)」となり、さらに「言」が「琴」に変化して「琴ノ浦」となったと言われています。 また、このほかに海岸に寄せては返す波の音が琴を弾いた音のようであったとのことから「琴ノ浦」と呼ばれるようになったとも言われています。 ![]() ![]() 逢束海岸(琴浦町逢束) 赤碕港(琴浦町赤碕) |
■町章
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| ■町のシンボル
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■位置
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| ■地勢 琴浦町は、東西15.2キロメートル、南北18.5キロメートル、総面積139.88平方キロメートルで、その地勢は、総じて南は大山山麓台地と急峻な山地、北に向かうにしたがって緩やかとなり、町内を南北に流れる加勢蛇川及び勝田川の流域を中心に平野部が開けています。日本海側は、商工業地帯、中部は県下有数の生産・販売高を誇る農業、南側は大山滝、伯耆の大シイ、船上山などで知られる風光明媚な中山間地で多くの観光客が訪れる地域となっています。丘陵地帯は、普通畑、樹園地として耕作されているほか、山林資源も豊富です。東西に延びる海岸線は、単調ながらも遠浅で岩礁が多く、魚類の生息と海草の繁茂に適しており、沿岸漁場として県内屈指の水揚げを誇っています。 |
■変遷
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琴浦町までのアクセス図、気象・天気予報をご覧になれます。
















