氏名 松尾 匠真
出身 福岡県
移住年 2018年
家族構成 単身
職業 CAFE経営者
(元琴浦町地域おこし協力隊)
琴浦暮らしをはじめるまで
2013年 大学卒業後 福岡の飲食店で働き始める
2017年 日本全国ヒッチハイクの旅に出かける
琴浦町に1週間ほど滞在
2018年1月 鳥取県のスキー場でバイト中に地域おこし協力隊の募集を知り応募
2018年4月 琴浦町地域おこし協力隊に就任

なぜ琴浦町の地域おこし協力隊に応募したのですか?

日本全国ヒッチハイクしていた時に、琴浦町に立ち寄ったことがきっかけです。
その時、たまたま出会った琴浦町地域おこし協力隊員の家に、1週間ほど泊まらせてもらいました。空いている時間には町案内もしてもらい、当時「とても居心地のいい、素敵な町だな」という印象を持ちました。
また滞在中、地域おこし協力隊の仕事についても話を聞き、自由にのびのび働いている姿を見て「素敵な仕事なんだな」と興味をもち、「この町で働きたい!何かしたい!」と思い応募しました。

田舎暮らしに不安はありましたか?

全くありませんでした!!不安よりわくわく感の方がありましたね!
移住の際は、住む場所などいろいろと役場の人がサポートしてくれたので、助かりました。
自分の性格と経験から「寝る場所と仕事があればなんとかやっていける!なんとかなる!」という自信しかなかったです。

移住後に生活の変化はありましたか?

変化は、大きかったです。これまで一つの場所に落ち着いて生活することがなかったので、すごく行動範囲は狭まりましたが、狭くなった分、人と人との交流は密になり、繋がり自体は深まった気がします。
また、時間の使い方も変わり、スローライフな生き方ができるようになりました。自分にかける時間が増えたことで、魚を一匹まるまるさばけるようになったり、動画制作をできるようになったりとスキルもたくさん増えました!

琴浦町の良いところはどんなところですか?

海とか山とかいろいろありますが…何より、まちの人の懐の深さが一番良いところだと思います。僕自身、結構、物事をズバズバ言うタイプでして、、、町の皆さんがありのままの「僕」を受け入れてくださったこと本当にありがたかったです。
また、町中に出ると「がんばっとるなぁ」と声をかけてくださり、元気づけられました。
とある農家の方は「これあげるわー。松尾君、がんばっとるけな」とお米30キロをくれたり家族の一員のように僕のことを受け入れてくれました。お米は食べきるのに1年かかりました(笑)

地域おこし協力隊卒業後も、琴浦町にいらっしゃるとのことですが、今後、琴浦町でチャレンジしたいことはありますか?

卒業後は、琴浦町赤碕でカフェ兼スタジオ「OITOMA」を経営します。(3月21日オープン予定)カフェは、琴浦の観光スポット「鳴り石の浜」のすぐ近くにあるので、観光した後ゆっくりくつろいでもらたいなと思っています。
また、ここが琴浦町の「入口」として利用してもらいたいと考えています!
ここに来れば、地元の方と気軽に交流できる、色々な琴浦の情報が手に入る「出会いの拠点」になればと思っています。
本当にやりたいことはたくさんあって、、、(笑)
今後も琴浦町内でマルチにのびのび、自由に活動したいですね!

《これから琴浦暮らしを始める人へアドバイスをお願いします!》

自分も同じ「移住者」として相談に乗れることもあると思います。
琴浦町にまず、一度来てみてくださいね♪