手足口病が流行しています

2019年8月7日

鳥取県内全域で手足口病警報が発令中です。

現在、全国的に手足口病が流行しており、患者数が過去20年間において最も多い状況になっています。

 

手足口病とは

ウイルスの感染によって起こり、患者のほとんどが乳幼児です。

主に夏に流行します。

【症状】

感染してから3日~5日後に、口の中、手のひら、足の裏、足の甲などに水疱性の発疹が出ます。

※口の中に出た場合、飲食を受けつけなくなることがあるため、「脱水」に注意しましょう。

【感染経路】

咳・くしゃみによる飛まつ感染、手が触れることなどによる接触感染で感染します。

また、回復後も口(呼吸器)から1〜2週間、便から2〜4週間にわたってウイルスが排泄されるので、おむつなどの交換後に汚染された手指を介して感染が広がります。

 

 

 日ごろから次のことに注意し予防に努めましょう

 

 手足口病の予防で大切なのは、手洗いです

外から帰った後、食事の前、トイレの後、おむつの交換後などに、流水と石けんでしっかり手を洗いましょう。

また、手や口からの感染を防ぐため、便や使用済おむつを適切に処理することが大切です。タオルや箸の共用も避けましょう。石鹸で手を洗う女の子のイラスト

 

詳しくは、こちら↓

厚生労働省 手足口病に関するQ&A

鳥取県 手足口病について