熱中症を防ぎましょう!

2019年7月12日

 鳥取県全域に「熱中症警戒週間」が発表されています!

警戒期間:7月13日(土)~ 7月19日(金)
※現在、熱中症警報も発令されています。
 

今後1週間における予想最高気温が30度を超える日が5日以上予測されています。

(30℃以上が予想される日:7月13日、15日、16日、18日、19日の5日間)

 

 

☆今後も暑い日が続く予報ですので、熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけましょう。

特に本人が症状に気づきにくい高齢者や小児については、周囲の人が気をつけてください。

 

 

【日常生活での予防法】

1.こまめに水分を補給する

  • のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給しましょう。
  • アルコールやカフェインは尿の量を増やし体内の水分を排泄してしまうため、水やお茶等で!
  • 汗をたくさんかいているときは、スポーツドリンクや塩分を含む飴などで水分と一緒に塩分をとりましょう。

 

2.室内環境を整える

  • 熱中症は室内でも発生することがあるので、室内温度も気にかけてください。
  • エアコン・扇風機・すだれ等を利用し、涼しい環境を作りましょう。

 

3.外出時に気をつける

  • 日陰を選んで歩く、日傘や帽子などで、日差しをさけましょう。
  • 通気性・吸湿性・速乾性のある衣類を選ぶ、黒色・ネクタイ・えりのある服装を避ける等、服装も工夫しましょう。

 

4.体調に気をつける

  • 長時間活動し続けることのないよう、無理をせずに、こまめに休憩を入れましょう。
  • 保冷剤や冷たいタオルなどで、体を冷やすことも有効です。また、上手に発汗して暑さに慣れやすくするためにも、日頃から夏の暑さに負けない体づくりをしましょう!

 

5.天気予報・熱中症情報に注意する

  • 天気予報や熱中症警報などの熱中症に関する情報を活用して、十分な対策をとりましょう!

   環境省 熱中症予防情報サイト 

 

 

高齢のかた・小さなお子さんは、特に注意!

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○高齢のかた

温度に対する感覚が弱くなるために、暑さや体の水分不足を自覚しにくく、体から熱を逃がしにくくなります。

のどが渇かなくても水分補給したり、上手に室内温度を調整すること等が大切です。

○小さなお子さん

体温調整機能が十分発達していない上、身長が低い(地面が近い)ので大人が感じる以上に暑い環境にいます。

顔色、汗のかき方など、お子さんの健康観察を十分行い、汗を蒸発しやすい服装選びに注意ましょう。

 

 

 

【熱中症の症状】

軽症

  • たちくらみ、筋肉痛・筋肉の硬直、大量の汗をかく

中等度

  • 頭痛、はきけ・嘔吐、体がだるい

重症

  • 意識がない、けいれん、体が熱い、
  • 呼びかけに対する反応がおかしい、まっすぐに歩けない

 

【熱中症にかかったと思ったら】

  • 日陰で風通しのよい場所へ避難させ、すぐに体を冷やしましょう。
  • 自力で水が飲めない、返事がおかしいなど重症の場合はすぐに救急車を呼びましょう!

 

 

 

こちらもご覧ください↓

鳥取県 熱中症を防ぎましょう

異常高温・熱中症ポータルサイト

環境省 熱中症予防情報サイト

 

お問い合わせ

すこやか健康課
健康推進係
電話:0858-52-1705
ファクシミリ:0858-49-0000