【町民の声】集団セット検診ついて

2018年12月12日

【受付日】

 2018年11月30日

 


【内容】

 先日、子宮がん検診の受診のため休日セット検診に行き1時間半待ったが、希望する子宮がん検診が定員に達し受付を終了し、午後からの受付を案内された。

 子宮がん検診に人数制限があるのなら他と同じ様に番号札を配ればよいのではないか。

 仕事していたら休日しか受けられない。休日検診を増やすとか1日検診を増やすとか、子宮がん検診も人数制限を増やし余裕を作るなど対策を要望する。

 


【対応】

 ご意見をいただき、ありがとうございます。
 この度は、子宮がん検診の受診にあたりご希望に添えず申し訳ございませんでした。
 集団セット検診の日程につきましては、検診機関である(公財)鳥取県保健事業団の計画に基づき決定しており、定員につきましても、鳥取県保健事業団の当日のがん検診車の配車台数や1台あたりの処理能力に応じて定員を設けさせていただいております。
 今後は配車のあり方などを含め、定員があるがん検診の受付状況が会場に来られた際にわかるような工夫や、改善策を検討したいと思います。
 町では、集団セット検診において町民の皆さまにスムーズにご希望のがん検診を受診いただけるよう、定員等を勘案したうえで受診日の指定をし、受診券に記載のうえ、指定検診日での受診をお願いしています。
 日曜検診につきましても混雑が予想されることから、日時によって対象地区を指定させていただいており、チラシなどでお知らせしているところです。
 このようにお願いさせていただいておりますが、検診日や受付時間によって来場人数の偏りが大きく、これをなくすことも大きな課題と捉えております。
 町民の皆さまや事業所等に指定検診日における受診についてご理解とご協力をいただけるよう、さまざまな機会をとらえて周知に努め、解決に向けて努力していきたいと思います。