11月は児童虐待防止推進月間です

2018年10月31日

~ 未来へと 命を繋ぐ 189(いちはやく) ~

 (平成30年度「児童虐待防止推進月間」標語)

 

児童虐待の相談件数は全国的に増え続けており、子どもの生命が奪われるなど重大な事件も跡を絶ちません。

虐待による死亡事例は全国で77人(H28年)、1週間に1.5人の子どもの命が奪われています。

児童虐待に気づいたときや疑われるとき、また、出産や育児に悩んだときは、ためらわずに下記の機関に相談・通告しましょう。

相談・通告に関する秘密は守られます。

 

育児や児童虐待の相談・通告先

 ●子育て世代包括支援センターすくすく(子育て健康課内) 電話:0858-27-1333

 ●倉吉児童相談所 電話:0858-23-1141

 ●全国共通ダイヤル:189番(いちはやく) ※24時間対応

 

子どもを虐待から守るための5か条

 1. 「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告してください。)

 2. 「しつけのつもり…」は言い訳(子どもの立場で判断しましょう。)

 3. ひとりで抱え込まない(あなたにできることから即実行しましょう。)

 4. 親の立場より子どもの立場(子どもの命が最優先です。)

 5. 虐待はあなたの周りでも起こりうる(特別なことではありません。)

 

子育て中の方へ~【動画】赤ちゃんが泣きやまない~泣きへの対処と理解のために~

【動画】赤ちゃんが泣きやまない

 

 

もし今、虐待しそうだと思ったら 

子どもから離れて、部屋の外に出てみましょう。

大きく深呼吸してみましょう。

受話器を持ち、電話相談するなど助けを求めましょう。

 

オレンジリボン運動

「オレンジリボン運動」は、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。
この運動を通して子どもの虐待の現状を伝え、多くの方に子ども虐待の問題に関心を持っていただき、地域住民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことを目指しています。

 

★☆★☆★中部地区でオレンジリボンたすきリレーをします!★☆★☆★

子どもの虐待防止のメッセージをオレンジ色のたすきに込めて、倉吉市内でたすきリレーをします。

琴浦町の子どもたちも走ります!ご声援お願いします。

と き:平成30年11月17日(土)午前10時~正午

コース:倉吉市上井公民館~倉吉駅~パープルタウン~倉吉東保育園~倉吉河川国道事務所~うつぶき保育園~

    ~子育て総合支援センター「おひさま」~倉吉児童相談所

 

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お問い合わせ

子育て健康課
子育て世代包括支援センターすくすく
電話:0858-27-1333
ファクシミリ:0858-49-0000