熱中症特別警報が発令されました!

2018年7月20日

 

 

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鳥取県内全域に、熱中症特別警報が発令されました。

 

 警報期間 :7月20日(金)7月23日(月)終日

※現在、熱中症警戒週間も発表されています。

 

鳥取地方気象台の発表によると 最高気温が35℃以上となることが予測され、熱中症にかかりやすい状況です。

 

特に本人が症状に気づきにくい高齢者や小児については、周囲の人が気をつけてください。

 

【日常生活での予防法】

 

1.こまめに水分を補給する

  • のどが渇きを感じなくても、こまめに水分を補給しましょう。
  • アルコールは尿の量を増やし体内の水分を排泄してしまうため、アルコールではなく、水やお茶等で!
  • 汗をたくさんかいているときは、スポーツドリンクや塩分を含む飴などで水分と一緒に塩分をとりましょう。

 

2.室内環境を整える

  • 熱中症は室内でも発生することがあるので、室内温度も気にかけてください。

 

3.外出時に気をつける

  • 日陰を選んで歩く、日傘や帽子などで、日差しをさけましょう。
  • 通気性・吸湿性・速乾性のある衣類を選ぶ、黒色・ネクタイ・えりのある服装を避ける等、服装も工夫を。

 

4.体調に気をつける

  • 長時間活動し続けることのないよう、無理をせずに、こまめに休憩を入れましょう。
  • 保冷剤や冷たいタオルなどで、体を冷やすことも有効です。
    また、上手に発汗して暑さに慣れやすくするためにも、日頃から夏の暑さに負けない体づくりをしましょう!

 

高齢のかた・小さなお子さんは、特に注意!

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○高齢のかた

温度に対する感覚が弱くなるために、暑さや体の水分不足を自覚しにくく、体の熱が放散しにくくなります。

のどが渇かなくても水分補給したり、上手に室内温度を調整すること等が大切です。

○小さなお子さん

体温調整機能が十分発達していない上、身長が低い(地面が近い)ので大人が感じる以上に暑い環境にいます。

顔色、汗のかき方など、お子さんの健康観察を十分行い、汗を蒸発しやすい服装選びに注意ましょう。

 

 

 

【熱中症にかかったと思ったら】

  • 日陰で風通しのよい場所へ避難させ、すぐに体を冷やしましょう。
  • 自力で水が飲めない、返事がおかしいなど重症の場合はすぐに救急車を呼びましょう!

お問い合わせ

子育て健康課
電話:0858-52-1705
ファクシミリ:0858-49-0000