第11回全国和牛能力共進会で(有)とうはく畜産出品牛が活躍しました!

2017年9月13日

和牛の祭典.jpg第11回全国和牛能力共進会で(有)とうはく畜産出品牛が活躍しました!  

 9月7日(木)~11日(月)にかけて宮城県で『第11回全国和牛能力共進会』が開催されました。

 琴浦町からは(有)とうはく畜産から1頭が鳥取県代表牛として活躍しました。

 成績は以下のとおりです。

 

 肉牛の部 第9区(去勢肥育牛)

  出品牛:百合白清久勝

 ・優等賞第17席受賞(出品頭数78頭中17位)

 ・特別賞・・・優良枝肉賞受賞

 百合白清久勝号.jpg   枝肉.JPG      

               「百合白清久勝」           提供:公益社団法人全国和牛登録協会 撮影:帯広畜産大学 口田圭吾教授

 

 

※全国和牛能力共進会とは

 全国の優秀な和牛を5年に一度、一堂に集めて、改良の成果やその優秀性を競う全国大会で、通称「全共」と呼ばれています。

 雄牛・雌牛の体型の良さなど、改良成果を月齢別に審査する「種牛の部」と、枝肉の状態で脂肪の入り具合などの肉全共会場.JPG質を審査する「肉牛の部」に、全国の代表牛約500頭が出品されます。優秀な成績を収めることで、その和牛ブランドの市場価値が全国的に高まるため、威信をかけた大会となります。

 和牛の改良の成果を競うだけでなく、開催県にとっては、食、観光、物産、歴史文化などを広く全国へ情報発信できる絶好の機会となり、大きな経済波及効果が見込まれます。次回は、平成34年度に鹿児島県で開催されます。

 

                      

 

  

 

 

                                             「第11回全国和牛能力共進会 種牛の部審査会場の様子」

 

 

 

 

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農林水産課
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