蚊やマダニが媒介して感染する病気に気をつけましょう

2017年8月18日

蚊やマダニが媒介して感染する病気に気をつけましょう!

 

ウイルスを保有する蚊やマダニに咬まれることによって感染する病気が国内外で発生しています。

増やさない・咬まれないための予防を行なうことが重要になります。

 

蚊 :ジカ熱やデング熱

マダニ:重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、日本紅斑熱

 

1.蚊をできるだけ発生させない

ジカ熱やデング熱の原因となるヒトスジシマカは空き缶に溜まった雨水など、小さな水溜りを好んで卵を産み付けます。

住まいの周囲の水たまりを無くすことで、蚊の数を減らすことができます。以下のような場所に発生しやすいので、定期的な水溜りの除去・清掃を行いましょう。

また、下草を刈るなど、成虫が潜む場所をなくしましょう。

 

蚊対策.jpg

 

 

 

2.蚊やマダニに咬まれない                                

 ・ 草むらや藪に入るときは、長袖・長ズボンを着用する。

 ・裸足でのサンダル履きは避ける。

 ・虫除けスプレーや蚊取り線香を使用し、虫を寄せ付けない。

 ・窓には網戸を取り付け、虫が侵入することを防ぐ。

 ・ジカ熱やデング熱の発生地域に渡航する場合には、事前に感染症の発生状況(厚生労働省検疫所ホームページ)を確認する。

 

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万が一、蚊やマダニに刺されて、発熱や発疹等の症状が出た場合は早めに医療機関を受診しましょう。

 

詳しくはこちら 鳥取県ホームページ(蚊媒介感染症)

 

厚生労働省リーフレット「ジカ熱・デング熱対策 蚊の用心 ひと刺し用心」.pdf(362KB)

厚生労働省リーフレット「ジカ熱・デング熱の感染源ヒトスジシマカに注意!」.pdf(659KB)

厚生労働省リーフレット「ジカ熱・デング熱感染のもとヒトスジシマカの発生源を叩け!」.pdf(462KB)

お問い合わせ

子育て健康課
電話:0858-52-1705
ファクシミリ:0858-49-0000