熱中症警報が発令されました!

2017年5月19日

鳥取県内全域に、熱中症警報が発令されました

 

 発令期間:5月19日(金)~5月22日(月)

  

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 熱中症とは、高温の環境下で、体の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調整機能がうまく働かないなどして発症する障害の総称で、

重症になると命にかかわる病気です。

 

 これからの時期は外出や農作業など外で過ごす機会も増え、特に、暑さにも慣れていないこの時期は、気温がさほど高くなくても熱中症を発症する恐れがあります。日常生活での熱中症予防を心がけましょう。

【日常生活での予防法】

 

1.こまめに水分を補給する

  • のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給しましょう。
  • アルコールは尿の量を増やし体内の水分を排泄してしまうため、アルコールではなく、水やお茶等で!

 

2.室内環境を整える

  • 熱中症は室内でも発生することがあるので、室内温度も気にかけてください。

 

3.外出時に気をつける

  • 日陰を選んで歩く、日傘や帽子などで、日差しをさけましょう。
  • 通気性・吸湿性・速乾性のある衣類を選ぶ、黒色・ネクタイ・えりのある服装を避ける等、服装も工夫を。

 

4.体調に気をつける

  • 長時間活動し続けることのないよう、無理をせずに、こまめに休憩を入れましょう。
  • 保冷剤や冷たいタオルなどで、体を冷やすことも有効です。
    また、上手に発汗して暑さに慣れやすくするためにも、日頃から夏の暑さに負けない体づくりをしましょう!

 

高齢のかた・小さなお子さんは、特に注意!

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○高齢のかた

  • 温度に対する感覚が弱くなるために、暑さや体の水分不足を自覚しにくく、体の熱が放散しにくくなります。
  • のどが渇かなくても水分補給したり、上手に室内温度を調整すること等が大切です。

○小さなお子さん

  • 体温調整機能が十分発達していない上、身長が低い(地面が近い)ので大人が感じる以上に暑い環境にいます。
  • 顔色、汗のかき方など、お子さんの健康観察を十分行い、汗を蒸発しやすい服装選びに注意ましょう。

 


 

 

お問い合わせ

子育て健康課
電話:0858-52-1705
ファクシミリ:0858-49-0000