A群溶血性レンサ球菌咽頭炎警報が発令されました

2017年1月26日

1月25日、鳥取県全域にA群溶血性レンサ球菌咽頭炎警報が発令されました

 

特に西部地区で流行しています。

予防のためには、手洗い・うがい等の対策をし、感染予防に努めましょう!

 

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の症状

突然の発熱、のどの痛みから始まり、のどの腫れや発赤、発熱等が見られます。

せきなどにより飛まつ感染し、潜伏期間は2~4日程度で、幼児から学童期に多く発症します。

 

予防対策(インフルエンザ対策と同じです)

 ○手洗いを徹底しましょう

 ○発熱、のどの痛みなどの症状がある場合は、マスクを着用し、咳エチケットを守り、人にうつさないようにしましょう  

 ○症状があった場合は早めに医療機関を受診しましょう 

 

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 鳥取県ホームページ(A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症) )

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