「新甘泉」「秋甘泉」のジョイント栽培用苗木の引渡し式が行われました。

2016年11月17日

 平成28年11月15日(火)に、JA鳥取中央の大成梨団地(琴浦町八橋)で、「新甘泉」と「秋甘泉」のジョイント栽培用苗木の引渡し式が行われ、JA鳥取中央福山代表理事組合長、鳥取県中部総合事務所農林局澤田局長、琴浦町農林水産課高橋課長から、谷口仁志さん(琴浦町山川)に引き渡されました。

 

 鳥取梨の新品種である「新甘泉」と「秋甘泉」の栽培面積や生産販売額の増加、新規就農者等の担い手の育成を目的として、交配・剪定作業などの省力化や早期多収が期待できるジョイント栽培を推進するJA鳥取中央の取り組みのひとつとして平成27年12月から栽培してきた苗木で、今年度は、谷口さんを含め町内の生産者8名に引き渡され栽培されます。

 

 引渡しを受けた谷口さんは、「今回の引渡しによって作業の省力化ができるので、面積を拡大していきたい。」と抱負を述べられました。

 

 

 

 

 福山谷口

 

 

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