おやつ教室について

2016年3月31日

本町では、子どもから高齢者まで幅広い年代を対象に、適切なおやつの食べ方や選び方について学んでいただく教室を開催しています。

部落の健康づくり推進員さん等を通して、お申込みいただいた部落等で開催しています。

詳しくは下記連絡先までお問い合わせください。(※開催数には限りがあります)

 

【内容】

・町栄養士によるおやつについてのミニ講話(下記おやつのハナシ参照)

・野菜を使ったおやつの試食(試食おやつ作りの協力:町食生活改善推進員)  

 

その他、おやつ教室の一環として、保育園・こども園の祖父母参観日にてお孫さんのおやつについての講話も行っています。

 

 

おやつのハナシ

 

普段食べるおやつ(間食)に皆さんはどんなものを選んでいますか?

おやつというと、「菓子」というイメージが強いかもしれませんが、おやつ本来の役割は栄養補給です。

特に、子どもの小さな胃では3回の食事で必要な栄養素が補えきれないことも多いため、食事の補食という形でおやつが役立ちます。

また、高齢者では食欲が落ちてきて低栄養が心配なとき、その他、食事間隔が空きすぎてしまい次の食事で食べ過ぎてしまうときなどに適度におやつを摂ることで栄養を補ったり、食べ過ぎを防いでくれることもあります。

 

1日のおやつのエネルギー量の目安(※個人差があります)

○1 ~ 2歳 およそ 100~150kcal  

○3 ~ 5歳 およそ 130~260kcal

○小学生~大人 およそ      200kcal

(※おやつにはジュースなどの清涼飲料水も含まれます。)

 

食べたものがその人の体となり、活動のエネルギー源となります。おやつも体に良いものを選びましょう。

選びたいおやつはこんなもの!


おにぎり


さつまいも


野菜

 


果物


牛乳

 
ヨーグルト


                                         など

おやつを食べるときに気をつけたいこと

 

1.おやつの量に気をつけよう(ジュースも含む)

・市販のおやつを食べるときは栄養成分表示を確認し、量を決めてお皿・コップに入れましょう。

 

2.食べる時間・回数を決めましょう

・だらだらと食べないように時間と回数を決め、食事のリズムをつけましょう。

(甘いおやつや歯にくっつきやすいおやつ、だらだら食べは虫歯の原因になりかねません。)

・ご飯前やテレビを見ながらなど何かしながらのおやつは控えましょう。

 

3.選び方に気をつけましょう

・おやつはエネルギーだけでなく、栄養面も考えて選びましょう。

 

適切なおやつの食べ方・選び方を知り、普段の食生活から気をつけてみましょう。


 

お問い合わせ

子育て健康課
電話:0858-52-1705
ファクシミリ:0858-49-0000