「県立美術館を考える中部地区の集い」を開催します

2016年1月29日

 鳥取県立博物館は、自然、美術、人文の部門を備えた県内唯一の総合博物館として昭和47年に開館され、40年以上が経過しています。

 現在、鳥取県において、県民をはじめ多くの人が訪れ、日常的に数多くの芸術家の作品や、全国的・世界的な美術の名品に親しむことができるような教育文化施設として、また観光に寄与する施設として、美術館整備に係る構想の検討が進められています。

 この「県立美術館の設置」の実現に向けて、美術館のあり方やまちづくりにもたらす効果について、中部地区で議論するための集いが開催されます。

 当日は、基調講演、パネルディスカッションのほか、鳥取短期大学生が作成した作品の展示を行う予定です。多数のご来場をお待ちしています。

 

日 時 平成28年2月7日(日)14時~16時50分 入場無料

会 場 鳥取短期大学シグナスホール

※ 当日は、鳥取短期大学構内に駐車場を準備していますが、駐車場の台数に限りがありますので、できるだけ乗り合いでご来場ください。

基調講演 「まちづくりと美術館のあり方」 澄川 喜一 氏(彫刻家)

   東京スカイツリー® のデザイン監修を務めるなど、全国に野外彫刻・環境造形を多数手がける。倉吉市の緑の彫刻プロムナード「TO THE SKY」も同氏の作品。

パネルディスカッション

テーマ 「美術館がまちづくりにもたらす効果」

パネリスト
•前田 明範 氏 (倉吉百花堂委員会代表)
•岩世 麗 氏 (鳥取短期大学ソーシャルラーニングコーディネーター)
•新藤 祐一 氏 (三朝温泉観光協会会長)
•小谷 幸久 氏 (米子市文化協議会会長)
•谷岡 忠範 氏 (倉吉信用金庫理事長)

コーディネーター
•山田 修平 氏 (鳥取短期大学学長)

主 催 倉吉商工会議所、三朝町商工会、湯梨浜町商工会、北栄町商工会、琴浦町商工会、鳥取県経済同友会中部地区、倉吉文化団体協議会、湯梨浜町文化団体協議会、三朝町文化団体連絡協議会、北栄町文化団体協議会、東伯文化協会、赤碕文化協会、鳥取県美術館のあり方を考える会、倉吉観光マイス協会、三朝温泉観光協会、湯梨浜町観光協会、北栄町観光協会、琴浦町観光協会、一般社団法人鳥取中部観光推進機構、学校法人 藤田学院 鳥取看護大学・鳥取短期大学

共 催 鳥取中部ふるさと広域連合、倉吉市、三朝町、湯梨浜町、北栄町、琴浦町

 

●詳しくは、チラシをご覧ください。

県立美術館を考える中部地区の集い.pdf(203KB)

 

問合せ先 倉吉市企画振興部総合政策課内事務局
TEL 0858-22-8161/FAX 0858-22-8144

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電話:0858-52-1708