【町民の声】琴浦町人間ドック検診結果票について

2015年8月12日

【受付日】

 2015年8月3日

 

【内容】

先日倉吉市の病院で受診しました琴浦町人間ドックの結果資料でございます。

この事について、少し疑問を感じましたので送信しました。

その内容は

1 指定された「琴浦町人間ドック結果記録票」の様式は「測定値」のみの記入で その数値の基準範囲の記入がありません。これでは判断のしようがありません。

(私はPC等で調べましたが、相当時間がかかりました)

2 複写コピーの為記入値が不鮮明になっています。

3 人間ドックを受診した病院には、専用のドック報告用紙がありますが何故それを使用しないのですか。

特にこの1に関しましては、多くの高齢者の方は、結局自分の状態の確認が出来ないまま済んでしまっている気がします。ドック検診の目的は自覚症状の在る無しに関わらず、経年変化と自覚を促す所にある訳ですから、この点は改善を希望します。

又受診後資料拝受迄、3週間以上掛かっています。綜合判定の詳細内容説明について これから病院に問い合わせる事になりますが、やや時間が掛かり過ぎている気がします。

この間かかり付けの主治医との面談もあったのですが、この結果の報告は出来ていません。

以上の事につきまして、将来改善検討されます時は、ご参考にして頂ければと存じます。 

 

【対応】

参考となるご意見をいただきありがとうございます。

お寄せいただきましたご意見、ご質問について次のとおり回答いたします。

 

1琴浦町人間ドック検診結果票における基準値の記載について

 この度は、ご不便をおかけし申し訳ありませんでした。

 早急に結果票に基準値が分かるような資料を添付し、送付することといたします。今後につきましても、同様の対応をさせていただきたいと存じます。

 

2本人通知用の用紙の文字が複写式のため不鮮明で読み取りにくい

 医療機関には、本人通知用のほか町、医療機関の控え等いくつもの書類を作成いただく必要があることから複写式としております。

 医療機関が記載する際には鮮明に記載していただくことをお願いするとともに、町が送付する際も確認を行い、読み取りにくい箇所は、補筆するなど、分かりやすい記録票となるよう努めたいと存じます。

 

3病院が作成する人間ドック報告書の利用について

 原則として、病院が作成した人間ドック報告書がある場合は、病院が作成したものを利用し、送付しております。

 しかしながら、今回は、受診された病院から町の様式による結果票のみの送付であったため、受診者の方には、町の様式により結果票を送付したところです。ご理解いただきますようお願いいたします。

 

 また、結果票の送付期間につきましては、町の人間ドックでは、検診結果に万全を期すため、鳥取県健康対策協議会マニュアルに基づき胃カメラ検診による写真及び肺がん結核検診によるレントゲン写真にダブルチェックを行っており、検診を実施した医療機関とは別に胃カメラ検診は鳥取県中部医師会、肺がん結核検診は鳥取県健康対策協議会でチェックを行っております。

 このダブルチェックに2週間から3週間の期間を要しており、検診結果を受診者の方のお手元までお届けするのに最短でも3週間はかかっています。

 できる限り、速やかに送付するよう努めておりますが、検診結果に万全を期すため必要な期間と思っていますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

人間ドック結果記録票.jpg
琴浦町人間ドック記録票様式