【町民の声】がん検診結果送付にかかる封筒について

2014年4月30日

 

受付日

 2014年4月22日

 

内容

 自分の留守にこの封筒を受け取った家族が、「がん宣告」の手紙だと勘違いし、自分が帰宅して内容を確認するまでの間、具合が悪くなるほど心配していました。

 封筒の表に、この「がん検診結果」の印は必要でしょうか?

 これでは「親展」の意味がないのでは?

 もったいないとは思いますが、もうこの印を押すのはやめてください。

外脇付見本.jpg

 

 

対応

 ご意見・ご要望をお寄せいただきありがとうございます。

 回答するにあたり、封筒に「親展」及び「がん検診結果」と朱印にて押印させていただくに至った経緯についてご説明申し上げます。

 このがん検診の結果の返送にあっては、以前は封筒に何も記入しないで郵送をしていましたが、精密検査の紹介状であるにもかかわらず結果を見ていただけていないという事例が何件かありました。

 これは本人の健康・命を守る上で非常に問題であることから、どのようにすれば結果を確実に見ていただけるのかということについて検討を行ったところ、封筒の中に何が入っているのかわかるようにすることが有効であるという結論に至り、「がん検診結果」という朱印を押印いたししました。

 ただ、検診の結果については、本人が知るべき情報であるとともに保護されるべき個人情報であることから、「親展」とさせていただいております。

 ご意見のとおり過度の不安を掻き立てる結果となったところではあります。確実にご本人に結果をお伝えする方法として朱印を押印することは重要であると思っております。今後は、どのようにしていくのが一番効果的か、町民のみなさまのご意見を伺いながら検討していきたいと考えております。

 

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