全国で麻しん(はしか)の患者が増加しています

2016年10月11日

日本国内で麻しん患者の報告が増加しています。麻しんは感染力が非常に高い感染症です。

定期接種対象の方でまだ接種を受けておられない方は、早めに接種を行い予防しましょう。

 

麻しん(はしか)の症状

麻しんは空気感染、飛沫感染、接触感染により感染します。約10~12日の潜伏期間の後、発熱・咳・鼻水といった風邪のような症状が2~3日続いた後、39~40℃の高熱と発疹が出現します。

合併症として、肺炎、中耳炎、稀に、脳炎、失明等があり、肺炎や脳炎は、重症化すると死亡することもあります。

 

発熱等、麻しんが疑われる症状が現れた場合は、医療機関をすぐに受診するのではなく、必ず事前にかかりつけ医等に電話連絡でその旨を伝え、指示に従い医療機関を受診しましょう。

 

 

予防接種を受けましょう!

感染予防には予防接種が効果的です。定期接種対象年齢になったら麻しん・風しん混合予防接種を受けましょう。

 

定期接種対象年齢

 第1期  1歳から2歳に至るまで
 第2期  小学校就学前の1年間

 

 

※また、19歳から49歳までの女性及び妊娠している女性の配偶者に対して、接種費用の一部助成も行っています。

  麻しん風しん混合予防接種費の助成についてのお知らせ 詳しくはこちらのページをご覧下さい。

 

 

 

 

 

麻しんに関する詳しい情報は鳥取県ホームページをご覧下さい。 

お問い合わせ

子育て健康課
電話:0858-52-1705
ファクシミリ:0858-49-0000