寒くなったら水道管の凍結にご注意ください

2017年1月24日

●こんな時は凍結に注意
 冬場に長期間留守にする場合や、気温が氷点下4℃以下になると水道が凍結しやすくなります。屋外、北側で日が当たらない場所、風当たりの強いところ、むき出しになっている水道管などは特に注意が必要です。
 ご自宅の水道は大丈夫でしょうか?天気予報に注意して水道管を凍結から守りましょう。


あなたにもできる 凍結を防ぐ方法 

 

●水道管の保温

水道管保温イメージ図

 むき出しになっている水道管は、発泡スチロール製の保温材などで保温してください。また、加温式(電熱式)凍結防止器を利用する方法もあります。


(取り付ける場合は琴浦町水道指定給水装置工事事業者にご相談ください。)

 

●メーターボックス内の保温

メーターボックス内の保温のイメージ図

発泡スチロール製の保温材や布切れなどを濡れないようにビニール袋に詰めて、メーターボックスの中に入れてください。


 

 

●給湯器の保温

給湯器の保温イメージ図

 取り付けられている加温式(電熱式)凍結防止器のコンセントプラグが、コンセントに差し込まれているか確認してください。コンセントに差し込んでも電源ランプが点灯しない場合は、断線している恐れがあります。


●水抜栓とは?
 水道管を凍結から守るために設置されているのが「水抜栓」です。設置されているご家庭は少ないですが、凍結させないように水道管の水を抜くための装置です。水抜栓が設置してあるご家庭は設置場所と動作の確認をしておきましょう。
 

水の出し放しはやめましょう

 特に冷え込む夜は、凍結防止のため、水を出し放しにすることがありますが、これは水不足を招きますのでご遠慮ください。

 ただし、下水道工事などに伴い仮設管使用の場合は凍結の恐れが高いため、水を少しずつ出す必要があります。


もしも凍結してしまったときは…
   

●蛇口の場合

蛇口凍結の場合のイメージ図

蛇口にタオルをあてて、その上からぬるま湯をかけてください。
(熱湯は厳禁!!タオルをあてるのは、余熱を利用するためです。)


 

水道管が破裂したら・・・

 すぐに止水栓を閉めてください。

 止水栓の場所がわからない場合は、破裂した部分にタオルかビニールテープを巻きつけ応急止水をし琴浦町水道指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。

 

 

 

お問い合わせ

上下水道課
上水道管理・上水道整備係
電話:0858-55-7806
ファクシミリ:0858-55-7558