学生納付特例制度

2013年8月22日
学生の場合、本人の前年所得が一定基準以下であれば、申請により保険料を後払いできる制度です。
特例を受けた期間は、資格期間として計算されますが、年金額には反映されません。(毎年申請が必要です。) 
 
【対象となる学生】
   大学(大学院)・短大・高等学校・高等専門学校・専修学校及び各種学校等に在学する20歳以上の学生で、前年の所得が118万円以下である方。

 

【手続き】

   学生証・在学証明、年金手帳、印鑑をお持ちになり、町民生活課または分庁総合窓口係で申請してください。

 

【承認を受けた期間】

   なお、納付猶予を受けた期間の翌年度から起算して3年度目以降に追納する場合には、当時の保険料に一定の金額が加算されます。

 

お問い合わせ

町民生活課
生活年金係
電話:0858-52-1707
ファクシミリ:0858-49-0000