「小泉八雲、伯耆・因幡の旅」特別記念講演会

2004年7月24日
八雲のひ孫の島根女子短期大学助教授・小泉凡氏をお迎えし、 「小泉八雲、伯耆・因幡の旅」と題して記念の講演会が開かれました。

小泉八雲の没後百周年事業として、2004年3月八橋海水浴場に「小泉八雲・セツ来訪記念碑」が建立されました。
それを記念して2004年7月24日、まなびタウンとうはくに八雲のひ孫の島根女子短期大学助教授・小泉凡氏をお迎えし、 「小泉八雲、伯耆・因幡の旅」と題して記念の講演会が開かれました。
当日は猛暑の中100名以上の方が来場し、講演では小泉八雲と八橋との深いかかわりや、ケルト民族と日本人の文化の共通性などのほか、最近、小泉凡氏の自宅で見つかった貴重な写真やお菓子の注文書などのエピソード話、マッカーサー元帥の秘書官との深い交流が、戦後の日本に多大な影響をもたらたことなど、八雲が過ごした世界各地を凡氏自身が訪れられた時の写真のスライド約70枚を交えて、分かりやすくそして熱っぽく語られ、講演後は盛大な拍手が続き、感動的な特別記念講演会となりました。

 


琴浦町を訪れられた講演会前の小泉凡氏

 

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JR浦安駅前に設置されている

琴浦町観光案内板の前

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まなびタウンとうはくの玄関前

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講演前の昼食で打ち合わせ



記念講演会の会場内のようす

 

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ステージで講演される小泉凡氏

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100名以上参加の会場内の風景

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熱心にメモを取りながら

聴き入る参加者の方々


 

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