個人情報保護制度について

2015年3月30日
■制度の目的
 個人情報保護制度では、個人情報を適正に取り扱うために必要なルールを定めています。
 琴浦町が保有する自己に関する個人情報について、住民の皆さんが開示を請求したり、これが誤っている場合に訂正を請求したり、また、条例に違反して利用されていると思われる場合には利用停止を請求したりすることのできる権利を明らかしています。
 こうしたことにより、個人の権利利益を保護するとともに、公正で信頼される町政を推進することを目的としています。
 
 ※個人情報保護制度の運用状況はこちら
 
■個人情報とは
 個人が特定できる情報をいいます。
 例えば、氏名や住所など直接個人が分かる情報のほか、生年月日、電話番号、職業などを組み合わせることで間接的に個人が特定できる情報も含まれます。
 
■住民の皆さん、事業者の皆さんへのお願い
 個人情報を守るためには、住民の皆さんや事業者の皆さんがこの制度の重要性をしっかりと認識することも大切です。
 住民の皆さんは自己に関する個人情報を適正に管理するとともに他人の権利や利益を侵害しないように努めましょう。
 事業者の皆さんは個人の権利や利益を守るため、個人情報の適正な取り扱いに努めましょう。
 
■町が個人情報を適正に取り扱うためのルール
 1.個人情報取扱事務の登録 
   事務の名称、目的、個人情報の内容を届け出ることになっています。
 2.収集の制限 
   個人情報を収集するときは、その取扱事務の目的を明確にし、必要な範囲内で、原則として本人から収集します。
   また、思想、信条、宗教や社会的差別の原因となるおそれのある個人情報は、原則として収集しません。
 3.適正な管理 
   個人情報を最新の状態で正確に保有するとともに適正に管理し、不要になったものは速やかに消去します。
 4.利用・提供の制限 
   収集した個人情報を目的の範囲を超えて内部で利用したり、外部に提供したりすることは、原則として行いません。
 
 ※ 現在登録されている個人情報取扱事務の一覧はこちらになります。個人情報取扱事務一覧
 
■住民の皆さんの権利
 1.公文書に記録されている自己に関する個人情報を確認したいときは、その開示を請求することができます。また、法定代理人が本人の代わりに請求することもできます。
 2.公文書に記録されている自己に関する個人情報が事実と違うと思うときは、その訂正を請求することができます。
 3.町が利用や提供の制限に違反して自己に関する個人情報を取り扱っていると思うときは、その利用中止を請求することができます。
 
■自己情報の開示、訂正等の手続き
 「自己情報開示請求書」「自己情報訂正等請求書」に必要事項を記入して提出していただきます。
 請求は、原則ご本人のみ請求することができます。ただし、本人が未成年者又は成年後見人の場合は代理人による請求も可能です。
 請求される際には、請求者ご本人であることを証明する公的書類(運転免許証、パスポートなどで写真つきのものに限ります)が必要です。
 法定代理人が請求される場合は、法定代理人であることを証明するために戸籍謄本等をご用意ください。
 
■自己情報の開示請求等の様式
  個人情報保護に関する様式 
 
■開示の決定
 町は、請求のあった日から15日以内に、その公文書を開示するかどうかを決定し、その結果を通知します。
 ただし、自己情報であっても開示されない場合がありますので、ご了承ください。
 なお、やむを得ない理由により決定期間を延長させていただくことがあります。
 開示する場合は、開示の日時や場所を、不開示の場合はその旨を通知します。
 
■公開の実施
 「自己情報開示決定通知書」を持参のうえ、お知らせした日時に指定の場所へお越しいただきます。
 なお、情報の閲覧は無料ですが、写し(コピー)が欲しい場合は、コピー代(1枚あたりモノクロ10円、カラー100円)が必要となります。
 また、写しの送付を希望される場合は、郵送料は請求者の負担となります。
 
■決定に不服があるときは
 前記の請求に対する町の決定に不服があるときは、行政不服審査法に基づく不服申立てをすることができます。
 この場合、町は琴浦町個人情報保護審査会に意見を聴いた上で再決定をします。
 詳しくは、下部に記載の問い合わせ先までご連絡ください。
 

お問い合わせ

総務課
電話:0858-52-2111
ファクシミリ:0858-49-0000