【町民の声】敬老会の町内一括開催

2008年10月2日

受付日 2008年9月29日

 

内容
旧町時代町内一括方式が新町で廃止され各集落毎の開催となったが前年令同時開催は、会場の広狭、送迎、場内整理が大変で形式的な印象もあり、廃止は当然視される。
しかし再開要望もあるが、75才時、80才時、85才時、90才時、91才以上一括の5時期に分けて少人数化し、毎年75才時の次は80才時と5年先は再び同級生等と再会でき共通の話題もでき、長寿健康の目標ともなる。
利点が多く楽しみでもある。
従って会場問題、送迎、整理等、実のある敬老会になるのではなかろうか。
来年からの開催を目標に検討をして頂きたい。

対応
この度は、貴重なご意見ありがとうございました。
このことにつきまして、敬老会を一堂に会して行うには、本町の75歳以上の高齢者が現在3,296人おられ会場等の問題があります。
ご提案のないようですと各年代層を集めてということですが、5年に1度の敬老会ということになりますし、高齢者は年々増加しており、送迎・時間・健康面を考えますと難しい状況にあります。
合併後、各地域で敬老会をしていただくようになった経緯として、子どもをはじめ地域での敬老意識を高めていただく良い機会になるのではないかということ、また高齢になると近いところで気軽にしてもらいたいという意見もあり現在の形となりました。
また、気象の変化に伴い、年々災害が増え、地域の方のつながり・確かめ合いもこれまで以上に大切になってきており、地域の方との交流の機会としても貴重なものではないかと考えております。
本町、他市町においても各地区公民館・部落の中で敬老会をやっているところも多くあり、本町でも保健師等が講演にも出ております。
各地域で開催するには上記のような理由もございますので、ご理解のほどよろしくお願いします。