【町民の声】釛上野線舗装改修工事について

2008年10月3日

受付日 2008年8月27日

 

内容
この工事は、側溝より向こう側をセメントで草を抑える工事だと聞きましたが、昨年この工事したところを見ますと、50%以上がすでに草で覆われています。
この工事は無駄な工事ではないか、税金の無駄遣いではないでしょうか。
こんな山の中にどうしてこの工事が必要でしょうか。
1年に1回除草すればいいではないでしょうか。
町道を視察してごらんなさい。草が道路にはみ出してる所が多すぎます。
今年もこの工事が再開され西へ延びています。
私は、昨年建設課に電話したところ5年計画で西へ延ばしていくと聞き驚きました。
議会が承認しているからと聞きました。
私はアダプトで草刈りしていましたが、あの工事をみて、あほらしくて辞退しました。
もう2度とボランティア活動はしないと。
町の財政に余裕があるのですね。
明るい琴浦の生活困窮者への援助の問題、原油高騰による今冬の灯油高による、低所得者の人たちをどうするか、いろいろあります。
私は、議会が承認しているが、来年度はやめるべきだと思いますが、どうでしょうか。
検討してみるべきではないかと思います。
返答をお願いします。


対応
1 道路の位置づけ
町道釛上野線は、東伯町・赤碕町合併時両町を繋ぐ主要幹線道路として重要路線として位置づけています。
2 道路整備の必要性
町道釛上野線は、交通量も多く道路面の痛み・損傷も激しく、特別交付金事業を活用して補修に入っています、補助残につきましては、合併特例債を活用して一般財源を極力少なくなるようにしています。
3 道路周辺コンクリート舗装と、除草の関係
町道釛上野線は年間2回、場所によっては3回の除草作業を行っています、今回の工事で路側帯をコンクリート舗装することによって、除草作業の軽減による経費節減を行うために実施しているものです。
交通安全のためにも今後の整備は行って行きますので、ご理解いただきますようお願いいたします。