琴浦町環境基本条例(案)のパブリックコメントについて

2012年1月13日

琴浦町環境基本条例(案)に対するご意見

 

 ・3件のご意見をいただきました。

●提出された意見の件数  3件

●意見の概要と町の考え方

意見・提案の概要

町の考え方

(内容)

①第4条第2項及び第9条の「環境に影響を及ぼすと認められる施策を策定」とは、町が「環境への負荷」を策定するように読み取れるが如何か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②第2条第2号「野生生物の種の減少」については、例えばブラックバスの一部等、またはオオキンケイギク等の「外来生物法」生物との整合性のある文言にする必要がありはしないか。

 

 

 

③具体的な施行規定又は細則を策定される予定は。

 

 

①「環境に影響を及ぼすと認められる施策を策定」とは、具体的に言えば、公共事業等がこれに該当します。

 町は、公共事業等を実施する際において、環境基準に適合した製品を使用させるなどを行い「環境への負荷」をできる限り低減することを念頭において総合的に施策を推進していきます。

 また、温室効果ガスの排出の少ない省エネルギー機器や太陽光等の新エネルギー機器の導入を行ない、環境への影響を最小限にしていきます。

 

②この条文の概念は「他法令との整合性」について定めたものではなく、定義を説明したものであります。

また、「個別の種」ということではなく、全体の「野生生物の種」として捉えていますので、ご理解いただきたいと思います。

 

③この条例は、基本理念を定めたものであり、具体的な取組みについては、

第8条条文に基づき、「環境基本計画」において策定します。

 意見書におけるご提案につきましては、できる限り「環境基本計画」の中に盛込んでいきたいと考えております。

 条例施行については議会で可決になりしだい速やかに行うこととします。

 また、快適な生活環境を乱す行為や

廃棄物の不法投棄等の取締りについては、それぞれ関係法令により対応します。

お問い合わせ

町民生活課
電話:0858-52-1703