琴浦町きれいで住みよい快適な町づくり条例(案)に対するご意見

2009年8月21日

3件のご意見をいただきました


意見の募集期間 平成21年6月1日(月)~6月30日(火)

●提出された意見の件数  3件

●意見の概要と町の考え方

意見・提案の概要

町の考え方
(内容)
① 第2条(7)に飼い犬等 飼い犬、その他愛玩用の動物をいうとあるが、猫は入るのか。
② 入るのであれば、猫という文字も具体的に入れていただきたい。その上で、飼い猫、放し飼い猫、野良猫、地域猫等、いろいろと猫に対する琴浦町でのガイドラインの表明をこの条例にて明確にしていただきたい。  

① 第8条第2項の「協力しなければならない」の協力の仕方について、 『飼い主は、公共の場所等に飼い犬を連れて行く時は、ふんを回収し、持ち帰る為の回収袋又は容器を必ず持参すること』と「回収袋・容器の持参を義務付けた方がよい。
② また、違う犬のふんを回収するように命じられるなどの「えん罪」防止の為に、ぜひ具体策を盛り込んでほしい。  

①『飼い主は、公共の場所等に飼い犬を連れて行く時は、ふんを回収し、持ち帰る為の回収袋又は容器を必ず持参する』と具体策を決めておけば、第9条なら回収袋、容器の提示を求めることができるし、持参するように指導もできる。また、具体策をとらなかった場合、第10条以下の「勧告」「命令」「公表」できるようにすればよい。これは、必ずしも厳罰化を求めているのではなく、「えん罪防止」のためである。 袋を持っていれば、飼い犬がふんをすれば持ち帰るし、ふん回収用の袋を持っていれば条例を守っているか、守る意志があるとみなせると思う。現行犯を見つけるのは非常に難しいし、「うちの犬のふんじゃない!」というトラブルも防止できると思う。 
① 猫も飼い犬等に含める。
② この条例は、ごみの不法投棄(ペットのふんを含む)を防止する      ことを主たる目的として策定するものであり、猫に対するガイドラ     インを表明することを前提としていない。町としては、猫についてのガイドラインを独自に表明しないが、「動物の愛護及び管理に関する法律」の精神を遵守していきたい。  


① 第8条第2項の飼い主についての「協力しなければならない」及び②の具体的な事項は、規則で対応するよう検討したい。          






① 回収袋又は容器の持参等の具体策については、規則で対応するよう検討したい。

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町民生活課
電話:0858-52-1703