児童手当について

2017年12月5日

【支給対象となる児童】

 

中学校修了前までの児童(15歳に達する日以後の最初の3月31日までにあるもの)

 

 

【受給者となる方】

 

琴浦町に住民登録されている方で次に該当する方
 1.児童を養育する父母等または未成年後見人のうち生計を維持する程度の高い方
  (恒常的に所得が高く、住民税等の扶養親族または健康保険上において扶養している方)
 2.児童の父母が日本国外に居住している場合は、父母が指定した児童を養育している方(父母指定者)
 3.父母、未成年後見人、父母指定者のいずれにも養育されない児童の生計を維持する方
 4.父母が離婚協議を理由として別居となった場合、児童と同居している父または母(ただし、単身赴任等による別居は除く)

 

 ※児童が児童福祉施設等に入所している場合や里親などに委託されている場合は、父母等が手当を受給するのではなく、児童福祉施設等の設置者や里親が受給者となります。
 (2か月以内の短期入所や一時保護、通所は施設入所に該当しません)
 請求手続き等は、施設等設置者や里親が所在地の市町村に行います。

 


 ※受給者が公務員の場合は、勤務先から手当を受給することになりますので、詳細は勤務先にお問合せください。

 

 

【支払月】

 

原則として、毎年6月、10月、2月の6日(6日が土日祝日の場合は、その直後の銀行営業日)にそれぞれの前月までの手当を支給します。

 

 

【支給月額】

 

年齢区分 支給月額(一人あたり)
3歳未満(一律) 15,000円
3歳から小学校終了前
(第1子・第2子)
10,000円
3歳から小学校終了前
(第3子以降)
15,000円
中学生(一律) 10,000円
所得制限超過の場合 5,000円

 

※18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にあるもので年齢の一番高い者から第1子と計算します。

 

 

【所得制限限度額】

 

扶養親族等の数 所得制限限度額 収入額の目安(万円)
0人 622万円 833.3万円
1人 660万円 875.6万円
2人 698万円 917.8万円
3人 736万円 960万円
4人 774万円 1,002.1万円
5人 812万円 1,042.1万円

 

※収入額の目安は、給与収入のみで計算していますのでご注意ください。
※所得税法に規定する老人控除対象配偶者または老人扶養親族がいる方の限度額は、上記の額に当該老人控除対象配偶者または老人扶養親族1人につき6万円を加算した額。

 


【認定請求について】

 

第1子が出生したり、他市町村から琴浦町へ転入した方等、あらたに琴浦町での受給資格が発生する方に必要な手続きです。

 

〔必要なもの〕

 1.印鑑(ゴム印、スタンプ印を除く)
 2.請求者(受給者)名義の普通預金口座
  (児童や配偶者名義の口座は指定できません)
 3.請求者と児童の健康保険証
 4.請求者と配偶者の個人番号カード又は個人番号通知カード

 5.請求者と児童が別居している場合は、次の書類
   ・別居・監護に関する申立書(様式は役場にあります)
   ・児童の世帯全員の住民票の写し(個人番号記載のもの)

 

 ※請求者(受給者)の状況によっては、その他の書類が必要になる場合があります

 

 

【各種手続きについて】

 

 認定請求の他に次に該当する方は、その都度届出が必要となりますので速やかに手続きをお願いします。
 1.養育する児童が増加、減少した場合
 2.受給者が転出する場合
 3.受給者が児童を養育した場合または養育しなくなった場合
 4.児童が児童福祉施設等に入所または退所した場合
 5.受給者が死亡した場合
 6.受給者が公務員になった場合または辞めた場合
 7.氏名を変更した場合
 8.振込口座を変更する場合(受給者名義のものに限ります)

 

 

<注意>出生や転入等あった場合は、手続きの翌月からの支給となりますので、出生・転入等の翌日から15日以内に必ず手続きをしてください

 

 

【現況届について】

 

所得の状況やお子さまの養育状況を確認するため、毎年6月中に現況届の提出が必要です。

5月末に届出書類を該当の受給者の方に送付しますので、必ずご提出ください。

※現況届を提出されないと、6月分以降の手当の支給が遅れることや、手当を受け取れなくなることがあります。

 


【参考】

児童手当リーフレット.pdf(141KB)

 

 

 

お問い合わせ

子育て健康課
子育て応援室
電話:0858-52-1709
ファクシミリ:0858-49-0000