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コトウラ暮らし

琴浦町移住・定住情報

琴浦町のある鳥取県は日本海と中国山地の自然に恵まれた県です。北は日本海に面し、鳥取砂丘をはじめとする白砂青松の海岸が続き、南には中国地方の最高峰・大山をはじめとする中国地方の山々が連なっています。気候は比較的温暖で春から秋は好天が多く、冬には降雪もあるなど四季の移り変わりは鮮やかです。また、台風などの自然災害が少なく、気候条件に恵まれています。

琴浦町は鳥取県のほぼ中央にある、農業・漁業・ 商工業が盛んな人口2万人あまりの元気いっぱい のまちです。 日本の滝百選に選ばれた「大山滝」や、かつてこ の地を訪れた後醍醐天皇とゆかりの深い清泉「天 皇水」などの美しい水の恵みを受け、地酒・かま ぼこ・菓子・牛乳・乳製品・二十世紀梨・全国の 品評会でも高い評価を受けた牛肉など多くの特産 品があります。 琴浦町は歴史・自然・産業ともに魅力いっぱいのまちです。

自然が最大の魅力。自然とともに暮らす楽しさ。

山歩き

山が私を呼んでいる気がするんです。 山を歩いて山菜や茸を採り、自然の恵みに感謝しながら食します。山菜などを漬けてみなさんにふるまうと美味しいと喜んでくださいます。山野草を摘んで帰って天日に干してお茶を作ったりもするんですよ。

釣り

休日はほとんど自分の船で海へでます。 旬の魚を釣って刺身にして食べると最高に 美味しいです。 たまに沖に出てイルカに出会うこともありま すよ。癒されますね、海は。 子ども頃から琴浦のきれいな海が大好きな んです。

サーフィン

毎日家の窓から波をチェックし、波のある日 はサーフィンをしています。 琴浦の波はいろ んなポイントが楽しめて最高なんです。 冬は特に大きな波に乗れるので県外からも 多くのサーファーが集まります。サーフィンを 通して交友関係も広がっています。 いつまでもこの綺麗な海を守りたいですね。

熊崎隆・綾子さんご夫婦
東京からIターン(就農)

東京で生まれ育った私は東京の釣具店に勤務していました。ずっと自然豊かな 環境で生活することに憧れていたので、 「梨作り」を職業として取り組みたいと 琴浦町へ移住しました。そこで妻を呼び寄せて結婚もしました。
琴浦町に移住する決めては2つありました。 1つは就農条件の良さ。もう1つは地域の方々のあたたかさでした。自分ひとり の力で梨作りはできませんからね。
琴浦町には人のあたたかさと、人と人との繋がりを強く感じました。
初めての年は悪天候の影響で梨のできが悪く残念な思いをしました。 その時 に農業は天候に左右されることを再確認しました。そのうえで栽培技術を磨い て地道な基本作業をひとつひとつこなそうと思いました。この経験から収穫が 終わると次の年の梨作りにとりかかることにしたんです。 不安とか落ち込んで いる余裕すらなかったですね。 私には梨作りをはじめてからずっと温めていた 夢がありましたから。
その夢は生まれ育った東京の人たちに自分の作ったおいしい20世紀梨を食べ ていただくこと。やっと一昨年その夢が実現した時の喜びは今でも忘れられな いです。9月には母校の学校給食の献立に登場しています。梨と一緒に梨作 りへの思いをビデオレターにして贈り、それを給食の時間に放映していただいた そうです。校長先生から返事のビデオレターをいただいた時に新たな目標がで きました。
これからも梨作りに別の意味を見出し、 消費者との繋がりを大切にしながら、 「おいしい」と言っていただける梨を作りたいと思います。 子どもにも恵まれ、“コトウラ暮らし”を「夢」と共に満喫しています。

メッセージ

内田安さん 熊本からIターン

「食の安全」が仕事に繋がっていくだ ろうと考えた時農業だと考えました。 WEB検索で鳥取県を見つけ、1泊2日 の体験を経て琴浦町に決めました。 決めては受け入れ体制の良さ、人の あたたかさ、琴浦町の景色でした。まだ慣れなくて肉体的に大変だと思 う日もありますが、作ったものが形にな る喜びを味わいたいですね。 前職のスキルを活かしてインターネット 等でも販売できるようにと大きな夢を 抱いて、収穫の時期を楽しみにしてい ます。

メッセージ

箱木芳さん 兵庫からIターン

もともと農業をしたいという夢があっ たことと子どもの教育環境を考えて、大好きな梨作りをしに琴浦町へ移住 しました。 なかなか最初は地域に慣れなくて困 ることも多かったけど、とにかく近所 の方が親切にしてくださったことで助 かりました。子どもがすぐに地域にと けこめたのはそのお陰だと思います。 のびのびとしている姿をみるととても 住みよい町だと思います。家族の会 話も増えてのんびり生活しています。

琴浦町で農業をはじめてみませんか?
[農業支援] お問い合わせ先 琴浦町農業漁業指導協議会(農林水産課内) 0858-55-7802・7803

メッセージ

高見隆恵さん 広島からIターン

子ども3人が剣道に熱心で、正直なところ鳥取県に移住する際はどこの町に するかとても悩みました。そして、安心し て子どもを預けることができる道場を みつけ琴浦町に決めました。 剣道だけでなく琴浦町はいろいろなス ポーツが盛んです。スポーツに限らず、 子どもの可能性を大切にし育てていく 環境があるように思います。 ご近所の方々もとてもあたたかく、野 菜を届けてくださったり、本当に安心で 良い人間関係が築けています。

メッセージ

松谷辰彦さん 愛媛→大阪からJターン

琴浦町に移住しこの地で挙式をあげ ました。家族をこの町に招いた時、新 生活をスタートする場所に琴浦町を 選んだこと、定住することを喜んでく れました。 琴浦町の人はしゃべりかたものんびり していてとてもあたたかいのでホッとし ます。水も食べ物も美味しいし、今ま でずっと騒音の中で生活していたの で自然の音や小鳥の鳴き声、空気の 匂いを感じた時は感動しましたね。 できたら子どもも沢山欲しいから琴浦 町で大家族を築くのが今の夢です。

[子育て支援]
[生きがい支援]

  • 地域にとけこむ交流・習い事行事などお探しではありませんか?
    お問合せ先 
    琴浦町教育委員会社会教育課 0858-52-1161
  • 子育てでお悩みではありませんか?
    お問合せ先 
    琴浦町町民生活課 0858-52-1703

[居住支援]


  • 居住でお悩みではありませんか?
    お問合せ先 
    琴浦町商工観光課 0858-55-7801

「やっぱりこの自然は魅力ですよ。」
「魚が新鮮で美味しい!特に白いかは最高。」

大阪から琴浦町に移住され3年目の長澤さんご夫婦にお話をうかがいました。

担当

琴浦町移住・定住担当の長尾と申します。 本日はよろしくお願いします。
まず、長澤さんが移住される場所にこの琴浦町を選ばれたきっ かけは何でしたか?

ご主人

もともと家内が鳥取県出身でしたから鳥取県で土地を探すこと にしました。
そんなときに住宅公社が関わり、支援・助成がなどが充実した この「きらりタウン」に出会いました。 制度を含め、あらゆる面で安心感がありましたね。

担当

実際に住まわれてどうですか?

奥さん

やっぱりこの恵まれた自然は魅力ですよ。 日当たりは良いし、空気が美味しいし。
大阪では空を見上げても何も感じなかったのに、空の青さが違 うのよ。夜は星がとっても綺麗なのね。
風の音や波の音を聴いてのんびりした気分に幸せを感じます。

担当

確かに音の質が違いますね。僕も県外に出ていましたが、こちら に帰って来た時に同じことを感じました。
ところで、長澤さんは仕事をされていますか? お困りのことなどありませんか?

奥さん

働いていますよ。
仕事の情報は職安でとりました。高齢にも関わらず仕事がありました。
大阪ではとても難しいのでびっくりしましたよ。 自ら外に出て仕事をしているお陰で、良い人付き合いができて います。
ご近所の方もとっても良い人達。とれたての野菜が玄関に置い てあることもありますし、時々お食事に行ったりもします。
どこに住むにも人とのつながりは大事よね。 だから困ったことは特になかったのよ。
ただ、公共交通機関が充実していないから車はあったほうがい いわね。

担当

琴浦での暮らしを満喫されていて良かったです。
住まいを都会から田舎に移すことは誰もが憧れますが、反面不 安も大きいのではないかと思います。
何かお困りのことがあれば気軽に相談していただければと思い ます。
最後に、ご主人はまだ大阪でお仕事をされていますが、琴浦の 暮らしを外から見られてどうですか?

ご主人

私もあと4~5年でこちらに移住しますが、今からとても楽しみに しています。
何より楽しみなのは“食”です。
魚が新鮮で美味しい。特に「白いか」はコリコリしてたまらないくら い美味しくて最高だね。
それに、琴浦の子どもたちを見ていますと、学校から帰るとランド セルを放って外に遊びに出るんですよ。都会の子どもたちは遊ぶ 場所もないからね。
土の上を駆け回ったりしてのびのび遊べるの は子どもたちにとって大事なことだと思いますよ。
家内が「ここは山小屋よ。」なんてよく言いますが、この山小屋 暮らしをのんびりはじめられるのが今から楽しみだね。