鳥インフルエンザの発生予防にご協力をお願いします!
鳥類を飼育されている皆さんは、つぎのことにご注意ください。
鳥インフルエンザ発生予防にご協力をお願いします! 高病原性鳥インフルエンザは、79年ぶりの平成16年に山口県で確認されて以来、 京都府、茨城県、最近では平成19年に宮崎県、岡山県の養鶏場などで確認されて います。この感染経路として、海外からの渡り鳥などの野鳥がウイルスを持ち込んだ 可能性が高いと考えられており、今年、秋田県と北海道で発見された渡り鳥からも ウイルスが検出されています。 鳥インフルエンザの発生予防のため、ご家庭などで鳥類を飼われている方は、次の ことにご注意ください。 【飼育上の注意点】 1.鳥の様子をこまめに観察する。 2.飼育小屋には関係者以外近づかない。 3.野鳥との接触を避けるため、放し飼いはやめて小屋の中で飼い、野鳥の侵入する 可能性があるところは防鳥ネットで覆う。 4.飼育小屋内は専用の靴(長靴など)に履き替える。(長靴は小屋まで持ち運び、 使用する前には必ず水洗いし、小屋の中でだけ使用する。) 5.飼育小屋はこまめに掃除をし、フンはすぐに片付ける。エサや飲み水は毎日新鮮 なものを与え、野鳥が飛来する河川や池の水は与えない。 6.消毒のため、飼育小屋の周囲に消石灰をまく。また、鳥に触った後は、手洗いや うがいを励行する。 7.野鳥や水鳥が集まっている場所には、できるだけ近寄らない。 万一、「原因がわからないまま次々と死んでしまう」「複数羽が元気や食欲がなく、 ぐったりとうずくまっている」など、鳥に異常が見られたら、下記へ連絡してください。 ■連絡先 農林水産課 Tel 0858-55-7802 鳥取県倉吉家畜保健衛生所 Tel 0858-26-3341 鳥取県中部総合事務所 生活環境局生活安全課 Tel 0858-23-3149
なお、鶏卵や鶏肉を食べても、人に感染することはありません。 |