ホーム > 施設案内 > 琴浦町生涯学習センター「まなびタウンとうはく」 > 琴浦自慢 絵てがみいろはかるた > り 立派に育てと願いを込めて梨づくり 【二十世紀梨】
目的別で探す
妊娠・出産
育児・保育
結婚・離婚
退職
死亡
巡回バス
ゴミ・衛生
引っ越し
介護
健康・医療
入園・入学
文化・スポーツ

り 立派に育てと願いを込めて梨づくり 【二十世紀梨】

2007.9
り 立派に育てと願いを込めて梨づくり 【二十世紀梨】


り  明治21年、千葉県内の民家のごみ捨て場で、当時
  13歳の松戸覚之助少年によって発見された梨の苗
  木は、10年後に初めて実をつけました。
  果肉は豊円で美しく、おいしいことから二十世紀に
  王座をなす梨になるであろうと「二十世紀梨」と命
  名。
  明治37年、北脇栄治氏により鳥取県に導入されま
  した。
  二十世紀梨は鳥取県の気候風土に適合し、県民の
  粘り強いたゆまぬ努力により特産物として成長し、
  農家経済を支えてきました。
  現在は海外に輸出されるなど、世界中の人々に愛
  されています。