と 鳥取芝球児とともに甲子園 【鳥取芝】
芝栽培の始まりは昭和30年ごろ。 当時、旧東伯町の農業といえばさつまいもや養蚕 が中心でしたが、関西方面でゴルフ場の建設が進 み芝の需要が増えたことから、芝を試作すること に。 さっそく種芝2haと姫高麗芝1300㎡を入手し、槻下 や上伊勢、金屋部落を中心に植えつけられました。 昭和34年には芝栽培の本場、茨城県から芝切り専 門の技術者を招いて指導を受け、芝栽培に自信と 意欲が出てきたとされます。 同年、東伯芝組合(現在の鳥取県芝生産組合)が 設立されました。
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