へ 下手も上手もしなやかに 【三本杉盆踊り】
2007.7
へ 下手も上手もしなやかに 【三本杉盆踊り】 三本杉の盆踊りは江戸中期から踊り継がれ、三本杉部落を発祥の地として伝えられています。 信仰心の強い地元住民は、金比羅大権現(こんぴ らだいごんげん)や秋葉(あきば)大権現を勧進し祀 (まつ)るようになり、それぞれの縁日には盛大に踊 りを踊って奉納してきたそうです。 昔は町内各村はもとより、町外からも若衆たちが集 まり、泊りがけで数日間踊りに踊ったと言われてい ます。 この踊りの特徴は、編み笠にかすり姿で単調な太 鼓のリズムに合わせ踊る手ぶりに色っぽさが感じら れ、時のたつのも忘れて踊るところにあります。 また、倉吉地方に伝わる三ツ星踊りの源流とも言わ れています。 |

三本杉の盆踊りは江戸中期から踊り継がれ、三本