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ほ 伯耆稲荷で商売繁盛無病息災 【伯耆稲荷神社】
2007.7
ほ 伯耆稲荷で商売繁盛無病息災 【伯耆稲荷神社】
伝説によれば、平安末期、後白河天皇のころ、白狐 (きつね)の神の使いが「近々大飢饉(ききん)があ り」と告げました。 寛喜2年(1230)、お告げのとおり大飢饉となり多く の餓死者が出ましたが、この地方は苦しまなかった とのことです。 社殿も改廃数度に及びましたが、昭和2年、勝負谷 に安置されました。 昭和23年、稲荷大明神を改め稲荷神社となりまし た。 伯耆稲荷として、今も多くの崇敬者が絶えない神社 です。 |
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