琴浦町の観光拠点「ポート赤碕」を楽しむ
日本海に面した琴浦町は風光明媚な海岸線から国立公園大山(だいせん)の自然散策まで、海と山を同時に楽しめます。とりわけ道の駅「ポート赤碕」は、日韓交流の拠点としても整備が進み、鳥取県中部観光の際に立ち寄りたいホットスポットとなっています。
まずは、道の駅「ポート赤碕」~日本海を楽しんだら料理はやはり「魚料理」という方には、地元で獲れた活きのいい活魚料理が堪能できる活魚料理店をオススメします。琴浦町内ではポート赤碕の隣にある「魚料理 海」のほか、「活魚ふじ」「味処 楽」などでも楽しめます。(この他、お店検索は商工会のホームページなどをご覧ください。) |
漁協の直販店ならではの獲れたて鮮魚洋風の赤レンガ色の屋根が目印の道の駅「ポート赤碕」のセンターハウス内には和風レストラン、焼肉レストラン、コンビニのほか、日本海で捕れた新鮮な海産物や水産加工品、一夜干しなどが威勢良く販売されている漁協の直販店があります。 |
ちびっ子に大人気のアスレチックジムポート赤碕の海側はちびっ子の遊べるローラー滑り台やターザンロープ、ユニークな親子タコの形をしたアスレチックジムなどが整備されており、ドライブに少し飽きてしまった子どもたちも元気復活。 |
JA鳥取中央直売店「あぐりポート琴浦」ポート赤碕の同敷地内に隣接して「あぐりポート琴浦」がオープンしました。あぐりポート琴浦はその名のとおり琴浦町の農産品を毎日生産農家が届け直販するJA鳥取中央直売店です。琴浦の澄んだ水と環境が育んだ、梨、スイカ、メロン、ピオーネやたくさんの野菜など季節ごとの旬をお届けします。 |
日韓友好交流資料館・物産館あぐりポート琴浦に隣接して建つのが「日韓友好資料館・物産館」。1819年に韓国の商船が難破し現在の琴浦町赤碕沖に漂着、鳥取藩は船長以下12名を手厚くもてなして長崎まで送り届け一行は無事に帰国しました。さらに1963年にも釜山港を出発した漁船が漂着し帰還まで協力するなど、日本海をまたいだ日韓交流が行われてきました。当資料館はこのような日韓交流の歴史が展示されており、「韓国商船」模型や「和紙人形」などを使って分かりやすく説明しています。また物産館では韓国の珍しい食材や飲料、装飾品などを買い求めることができます。 |
日韓友好交流公園・風の丘ポート赤碕の東側に広がる公園が「日韓友好交流公園」です。漂着地を見下ろすこの丘に日韓友好の永続を願い、鳥取県・赤碕町(現・琴浦町)と韓国との交流及び情報発信拠点として当公園が整備されました。清々しい風の丘の上から日本海を眺めながら、古来からの日韓の交流に思いはせてみてはいかがでしょう。 |
石製の日韓友好モニュメント園内には高さ4mの御影石6基を日時計のように配した「日韓交流記念碑」のほか、石でできているのに自然の風でクルクル回る「石風車」や、子どもたちにも揺らせる絶妙なバランス仕掛けの「揺れ石」、韓国の国宝を模した「石燈籠」や、「トルハルバン」と呼ばれる韓国の守護神など石のモニュメントが好奇心をくすぐります。 |
艶やかな彩色を施した韓国の建築物また、韓国風の艶やかな彩色を施した建築物も建造されており、韓国の漁師が強風の際に待機する集会所を模した「待風亭」、日韓友好のシンボル「友情の鐘」、韓国を結ぶ日本海を望むように立てられた東屋「友好臺」など、日本海を渡る爽やかな風の丘の上でひと時の異国情緒に浸れます。 |
日本海ならではの魚料理なら日本海を楽しんだら料理はやはり魚料理という方には、地元で獲れた活きのいい活魚料理が堪能できるお店をオススメします。琴浦町内ではポート赤碕の隣にある「魚料理 海」のほか、「活魚ふじ」「味処 楽」などでも楽しめます。(この他、お店検索は商工会のホームページなどをご覧ください。) |















