住宅のバリアフリー改修に係る固定資産税の減額について
| バリアフリー改修した住宅にかかる固定資産税が減額されます。 既存住宅をバリアフリー改修工事した場合、次の要件に該当しますと、当該住宅に係る固定資産税の翌年度分が減額されます。 1 住宅及びバリアフリー改修工事の要件 住宅の要件 ・・・平成19年1月1日以前から建てられている住宅で、次のいずれかに該当する方が居住する住宅(賃貸住宅を除きます。) ①65歳以上の方 ②要介護認定または要支援認定を受けている方 ③障がいのある方
2 減額の期間と範囲 改修工事が完了した翌年度分の固定資産税額が3分の1減額されます。 減額を受けるためには、改修後3ヶ月以内に工事明細書や写真等の関係書類を添付し、町に申告していただく必要があります。町では、工事内容等を書類で確認し、必要に応じて現地を確認させていただきます。 期限内に申告できない場合や、申告方法などについては税務課評価係までお問い合わせください。 |
申告書様式
